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かわいい
かわいいものがずっと好きなのですが、最近、かわいいと思うものがどんどん増えていることに気づき、これは幸せだな〜と感じました。今日は番外編記事です。
小さい頃は、サンリオのキャラクターや、シールやペンといった文房具が好きで、お年玉やお小遣いを使っていました。大人になって今でも、好きなキャラクターはどんどん増えますし、文房具への課金は社会人になってからは一層惜しみません。
その後いきもののかわいさに気付きました。実物のウサギやハムスターのもふもふ感、爬虫類のとぼけた顔、犬や猫の愛嬌…かわいいであふれています。自分の子がいきもの好きなので、一緒に図鑑を見たり、動物園や水族館に行ったりして楽しんでいます。魚や鳥もかわいいです。
最新のかわいいは、子どもの成長とともに、すべての成長段階の人間をかわいいと思うことが増えました。赤ちゃんはもちろん、幼稚園児、小学生は1年生も6年生も、なんなら大学生までみんなかわいい子どもたちだなと尊い気持ちになります。
上司や同僚を見て、赤ちゃんのように笑っているなと思ったり、どんな子どもだったんだろうと思ったりして、老若男女問わずふとしたかわいさを見つけることがあります。
「かわいい」のカタログの項目が増えていく気分です。いつかかわいいお年寄りになれる日を目指したいですし、その頃には、このままいけば世界のすべてがかわいく見えているかもしれないと思えて、ほっこりとした希望を感じます。
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