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【終戦の日に届けたい奇談】


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はじめに

こんにちは、トミボーディです。
今回は数年前に体験したナニソレな話を書いてみようとおもいます。
また8月は終戦の日がございますから戦争のない平和な世界を願い、鎮魂の想いで8月15日に投稿致しました。

それでは、みなさんとともにこれから摩訶不思議な奇談怪験の世界を巡っていきましょう。


風呂場は絶好のカラオケルーム

これは数年前に実際に私の身に起きたナニソレな話
私は仏教が好きで本を読んだり実際にお寺や瞑想会などに参加するほどには、オタクだと思っているんですが

そんな私はインプットするばかりではダメだということでよくお風呂場でシャワーを浴びながら一人で仏教講座といいましょうか、講義を延々2~3時間するのが趣味でして

風呂場ではアウトプットし放題なのであれやこれやと仏教ブログも書いてますからネタを考えたり思いついたよい例えを繰り返し講釈したりするんです

後輩からは「トミーさんほんまにヤバイですよそれ」
と言われるんですが、私はいつもロザンの宇治原さんも同じことしとんねん!とお笑い芸人を例に出し情けない理論武装?をしていますが、まぁヤバい奴なのは置いといて

さすがの私も2時間3時間も話たりお経の練習なんかもしますから疲れてくるし、まぁ飽きてもきますよそりゃ笑

なので時々最近の歌(まぁ平成ソングですけど)を熱唱したりします
皆さんもお風呂入ってるときに歌唄いますよね?
風呂場だと反響してヴィブラート効果もありなんとなく上手くなった気になりますよね?
私の仏教講義もそれと同じです!!

.....。

さて、自己弁護を終えましたので本題に移りましょう

軍歌「海ゆかば」を熱唱

その日もいつも通り、風呂場で2時間ほど仏教講義を開講、ダンマトークを展開し疲れてくると歌を唄う

平成ソングにも飽きてくると一旦南無阿弥陀仏を挟んでから国歌斉唱をし更に飽きてくると軍歌を歌い出すんですが(癖が強すぎるんじゃ)

軍歌なんて私の世代はほぼ知らないのですが元ネトウヨにして愛国者の私は唯一歌える軍歌があるんです

それは「海ゆかば」

元々戦前に君が代に次ぐ準国歌の扱いの軍歌、鎮魂歌なのですが、YouTubeで聴いたときにいい曲やなぁとおもい練習してみることにしたんです

♩海ゆかば〜水漬く屍〜
♩山ゆかば〜草生す屍〜

自分では歌うまの部類だと思ってるので意気揚々と唄い続ける
そんなときである

ジジジジ...ジジジジ..ジジジジジジジジ...

突如機械音の様な耳鳴りがし始めたのである
私は先天的に右耳しか聞こえませんので耳鳴りだとハッキリとわかる

しかしいつもならキーンとかゴーという耳鳴りなら聴こえるがこんな耳鳴りは生まれて初めて経験する
一瞬なんや?と歌をやめ耳鳴りがなり止むのを待った

本当に実は自分はロボットかアンドロイドなんじゃないかと疑うくらいに完璧に機械音だったのだ

思い出す数々の条件


そもそも海ゆかばはただの軍歌ではない
準国歌として戦前国民の間で親しまれまさに鎮魂歌として歌われていた曲である

そういや家の近所に陸軍のお墓があった事を思い出すと急に背中が冷たくなる
確かに自宅から数百メートル離れた場所に市営霊園がありそこには陸軍の兵隊や兵長のお墓があるのだ

写真:近所の市営霊園にある陸軍軍人のお墓

さらに思い返すと私の住んでる自宅はO市と市町村の境にある場所で、玄関から数歩歩けば大阪市内という立地にあるのだ

まさに境となる場所は不思議な現象が起こりやすい
また風呂場の鏡の全面にドアがあるのだが、ノブから上部はスリガラスになっている

つまり合わせ鏡であり風呂場はそのまま水場になり、境にあり、陸軍のお墓が近所にある
霊障というものがあるとするならば条件が揃いに揃ってしまっている

極めつけは海ゆかばが鎮魂歌であるという事実
先程添付した竹田恒泰氏の動画内で竹田さんがノリで歌うものではないと指摘しているがほんまにその通りである..

このエピソードからかなりの月日が経っているが未だにあの耳鳴りはなんだったのか未だにナニソレな話である


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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※この記事は過去に筆者が実際に体験した事象に基づいています。
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