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【入学準備】計算はまだ早い?でも「数の分解・合成」はやっておきたい!

前に「先取り学習ってそんなに意味ないかもよ」って話を書きました。
じゃあ実際、小学校に入る前って、どんなことをやっておいたらいいの?

今回はその中でも、「数の分解・合成」ってやつに注目してみます✌️


👀数の分解・合成ってなに?

たとえば「5」は「2と3」とか「4と1」とか、いろんな組み合わせでできてますよね。
これができるようになると、たし算・ひき算もぐっと楽になる!

でもね、いきなりドリルとかやる必要はナシ✋
大事なのは「数字を覚えること」よりも、“数のイメージ”をつかむことなんです。


🌟どうやって身につけるの?

① 10個の丸で、パッと見てわかるように!

「10フレーム」って聞いたことあります?
○が10個並んでて、いくつか塗りつぶされてるやつです。

●●●○○○○○○○ ←こういう感じ。

最初は「えーっと…3個塗ってある?」って数えるけど、
だんだんと「3つ塗ってある、残りは7だ!」ってパッと見でわかるようになります👀

この“目で見てわかる感覚”、超大事!

② 両手を使って「5って、2と3!」みたいな遊び

手って、最高の教材なんです🖐️
「右手に2本、左手に3本、合わせて?」とか、
「指を1本隠したら、残りは何本?」みたいな遊びが、
自然と“数の分け方”を育ててくれます。

③ ブロックやおはじきで組み合わせ遊び

「10個のおはじきを、どう分ける?」って遊びも◎

「4と6!」「5と5!」って口に出しながら分けて遊ぶと、
数の分解・合成が体にしみ込んでいきます🙌


🏠おうちでやるならこんな感じ!

  • おやつの数を分けっこしながら「これって何個と何個?」

  • お風呂で「5まで数えて〜!」→「じゃあ2の次は?」

  • 絵本や遊びの中で、ちょっとだけ数の話を混ぜる

ポイントは、“自然に”・“楽しく”・“気づける”こと

うまくできなくてもOK。「なんでそう思ったの?」ってやりとりが大事です。


🍀おわりに

分解・合成って聞くとちょっと難しそうだけど、
「数っていろんな形に分けられるんだ」ってことを、遊びの中で感じられたらそれで十分!

入学前の「準備」って、ドリルよりも“感覚の土台”づくり。
焦らず、楽しんで育てていけたらいいですね☺️

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