知ってて得する脳の癖!
「知ってて得する脳の癖!」
勉強がよくできる子
記憶力がいい子
運動が得意な子
人に好かれる子
自分の子どもがこんな風に育ってくれたら…なんて思っていませんか?子どもが幸せでいてくれることが親にとっては何よりの願い、だからこそ欲もでますよね。
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「いい脳」とは、「感じる力」「考える力」「直感力」「知識」の4つが、上手に機能しあっている脳のことを言います。
・常に好奇心と意欲を失わない。
・おっとりして見えるのに、決断は早い。
・集中力があり、短い言葉に説得力がある。
・飾らない人柄で威厳がある。こんな力のある人物がいい脳の持ち主だそうです!
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脳は、「自分で発見する」ことがとても大事!発見して好奇心を持つことで、知識や知恵はしっかりと脳の中に根付いていきます。親の欲から前倒しで情報を与えられると、自分で見つけて感動して得るはずだったものを、子どもから奪ってしまうことになります。
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何かをしたら何かが不得意になる、何かを詰め込むとその分だけ何かを得る機会を失う、これが脳です。そういうバーターシステムになっているそうですよ、まるで物々交換ですね!そして自分で感動して得たものは、脳の中に深く刻み込まれますが、単なる詰め込みは、情報を生きた知識として得ることにはならないそうです。
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なので…、本人が興味を持たないうちから、数字や計算、文字を教え込むのは、いかがなものでしょう!幼児のうちに文字や計算を教え込むと、センスを奪うことになるような気がしてなりません。
数字や文字との出会いは、脳の準備が整った時に、脳が好奇心でつかみとることで初めてセンスになります。脳の準備が整っていない時点で教え込んでも、それらは単なるデータにしかなりません。数や数式を〝感じる〟センスはとても大事なこと。手っ取り早く計算能力を上げることはできても、数学を感じるセンスにはほど遠いと言うことですね。
タイミングのあった時にタイミングのあったものを!これにつきます。
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そして脳は夜寝ている時に成長します。起きている間は判断したり思考したりと活動しているので、脳の中の知識を整理する時間がありません。でも眠ると意識領域の信号がなくなるため、その日体験したことを何度も再生し、知恵やセンスを創り出し、記憶とともに脳に定着させるんです。
睡眠ホルモンのメラトニンの分泌加速時間の夜の10時から翌2時の間は、絶対に寝ていて欲しい時間帯。メラトニンは上質な眠りを作りだし、睡眠中の脳を知識向上に換え、成長ホルモンの分泌も促します。この時間に寝ていないと、知能も身長も伸びませんよ、笑。
メラトニンは朝日を見てから13~15時間経つと分泌され始めます。だから夜の9時前後になると子どもたちは自然に眠くなります。このタイミングに刺激的なこと(ゲームなど)をしてしまうと、夜中まで興奮状態が続くことに!また睡眠時間をたっぷり取らせようと、朝寝坊をさせるのもNG。早起きは、キレにくい子を育てる重要なポイントなのだそうです。
脳の中の知識工場をしっかり稼働させるための「早寝」、子どもの感動力をアップさせるための「早起き」です。「早寝早起き」は昔から言われている育児の基本ルールですね、やはり根拠のあることのようです。
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胎内で子どもの感性の基礎を作っているので、お母さんがしたいことは子どもにとっても有益であることが多いです。だから自分の思う道を神経質にならずに進んでみて下さい、楽しみながら!自分のブレない子育ての軸を持ち、まわりに振り回されず、ゆったりマイペースで!
そして何より結果に一喜一憂しないことが大切です。
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脳の癖を知ると、自分の進むべき道が見えてきます。沢山の育児書がありますが、読めば読むほど迷子になると思いませんか?まずは科学的に立証されている脳のしくみを知ることです。「ほどほどに」が難しい育児ですが、その加減が見えてきますよ。
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