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もうすぐ夏休みが始まります😱

「もうすぐ夏休みが始まります😱」

この一言を聞くだけで、世の中の小学生ママ・パパの動悸が少し速くなるのを感じます。笑

✅「毎日3食、何を作ればいいの?」
✅「宿題、いつになったら終わるの?」
✅「朝から晩までYouTubeとゲーム三昧。このままで大丈夫?」
✅「散らかり放題の部屋に、終わらない洗濯物……」

期待よりも先に「絶望」に近い感情が押し寄せてくる。

それが、現代を生きる親御さんのリアルな本音ですよね💦

こんにちは。キッズビジネスアカデミーです。

今日は、そんな「始まったらどうしよう!」というドキドキを、少しだけ「お、それならちょっと楽しみかも?」と思えるような夏休みの過ごし方についてお話してみます。

ぜひ最後までよんでいただけると嬉しいです。


「分かるー!」の嵐。みんな、同じところで立ち止まっています。笑

私たちのコミュニティでも、この時期は「夏休みの過ごし方」の話題でもちきりです。

「宿題、最終日まで残るタイプなんです……」
「家の中にずっといると、ついつい口うるさく言っちゃって自己嫌悪……」

そんなお悩み、実はみんな持っています。

一人で抱えていると「私だけが頑張らなきゃ」と思ってしまいますが、仲間と共有すると「あ、うちだけじゃないんだ!」と少し心が軽くなりますよね。

大事なのは、完璧な親を目指すことではなく、この長いお休みを「どうやって子どもと一緒に面白がれるか」という視点を持つことだったりします。


メンバーさんはこう過ごしている!夏休みを「ビジネス体験」に変えるアイデア

① お昼ごはんは「外注」する!?
「毎日のお昼ごはん作りが大変!」という声を逆手に取って、子どもたちに「ランチマネージャー」を任せているご家庭があります。

「予算500円以内で、お母さんが喜ぶ冷やしうどんセットを作って!」

とミッションを出すのです。

材料の買い出しから盛り付けまでを「仕事」として任せると、子どもたちは驚くほど張り切ります。

② 家事はお手伝いではなく「ギルドのミッション」
「掃除して!」と言うと嫌がりますが「お風呂掃除ミッション完了で10ポイント(ありがとうポイント)」と、ゲーム感覚の報酬制にしているご家庭も。

貯まったポイントでおやつを豪華にしたり、週末の行き先を決められたり。

子どもたちにとっては、家の中が「経験値を稼ぐ冒険の舞台」に変わります。

③ 「自分だけのプロジェクト」を応援する
自由研究を「やらされる宿題」ではなく「自分が社長として取り組むプロジェクト」だと伝えてみます。

「何を売ったら(発表したら)みんなが喜ぶかな?」という視点でテーマを決めると、子どもの瞳に好奇心が宿ります。


家族を「チーム」にすると、景色が変わる

私たちは、親子関係を「教える側と教えられる側」ではなく、共に成長する「チーム」だと考えています。

夏休みという長い時間を一緒に過ごすからこそ、子どもを一人の「パートナー」として頼ってみる。

すると、今まで気づかなかったわが子の頼もしい一面や、意外な発想力が見えてくることがあります。

「もうすぐ夏休み、どうしよう!」という不安な気持ちも、コミュニティの仲間と一緒に「今年の夏はどんな作戦でいく?」と話し合えば、ワクワクする準備期間に変わります。

「大変な夏休み」を「家族の最高の思い出」に。

一人で頑張りすぎず、私たちと一緒に「家族チーム」の運営を楽しんでいきましょう!

これからの発信も、楽しみにしていてくださいね。

キッズビジネスアカデミー
〜夏休みを、生き抜く力を育む最高の冒険に。〜

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