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公式リセール開始「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の購入方法 抽選に外れても、チャンスあり!

これが最後かもしれない。「真珠の耳飾りの少女」に会いに行こう!
大きな瞳でこちらを振り返る少女、暗い背景に浮かぶ青いターバン、耳元に光る真珠――。

フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》が、14年ぶりに日本へやってきます。

会場は大阪中之島美術館。会期は2026年8月21日(金)から9月27日(日)までです。本展は大阪だけで開催され、ほかの地域への巡回は予定されていません。

チケットの抽選に外れてしまった人も、まだ諦める必要はありません。
2026年7月31日(金)12時から、チケットぴあの公式リセールサービスが始まります。行けなくなった人が出品したチケットを、必要としている人が正規の方法で購入できる仕組みです。私もこれでゲットしました。

リセールは先着順。チケットが出品されたタイミングで購入できるため、販売開始時に見つからなくても、時間を置いて何度か確認してみましょう。

フェルメール展の公式リセールはいつから?

リセールチケットを購入できる期間は、次のとおりです。

リセール開始日時:2026年7月31日(金)12時

チケットを持っている人がリセールできるのが、いつまでかに注目

チケットを持っている人が出品できるのは、チケットに記載された来場日の前日23時59分までです。そのため、リセールチケットは一度にまとめて販売されるのではなく、行けなくなった人が出品するたびに追加される可能性があります。

来場日の直前まで出品できるため、希望日が売り切れていても、ときどきリセールページを確認する価値はありそうです。

フェルメール展のリセールチケットを買う方法

購入方法は難しくありません。事前にチケットぴあの会員登録とクレジットカードの準備をしておくと、チケットが見つかったときにスムーズです。

1.チケットぴあに会員登録する

リセールチケットの購入には、チケットぴあの会員登録が必要です。
また、リセールチケットの支払い方法はクレジットカードのみです。購入手続きの途中で慌てないよう、あらかじめチケットぴあのマイページにクレジットカードを登録しておきましょう。

2.フェルメール展公式サイトの「チケット」ページを開く

フェルメール展公式サイトのチケットページにある、リセールサービス欄の「チケットを購入したい方はこちら」を押します。
公式サイトからチケットぴあのフェルメール展リセールページへ移動できます。

3.3つのカテゴリから一つを選んでリセールチケットがでているかを確認

リセールに出品されているチケットがある場合、チケットの一覧が表示されます。

  • 8月21日~9月13日

  • 9月14日~9月27日

  • レクチャー参加券

の3つからまずは一つを選んでクリック。

リセールチケットがあれば表示が、なければ「ただいまリセールチケットはありません」という表示がでます。

アクセスが集中してつながりにくいという表示がでるケースも。

リセールチケットは先着順のため、ほかの人が先に購入すると販売終了になります。

4.チケットがあれば「購入に進む」

チケットの来場日時、券種、枚数などを確認し、「購入に進む」を押します。

その後、チケットぴあにログインし、決済に使用するクレジットカードを選択します。

大人2枚が欲しいのに、大人1枚と高校生1枚のセットだったりするなど、リセールしたい人がだしたものでリセールが出ている印象でした。

5.金額と受取方法を確認して購入する

チケット代金だけでなく、システム利用料や発券手数料などを含めた最終金額、チケットの受取方法を確認します。
内容に間違いがなければ、同意欄にチェックを入れて「購入する」を押します。購入が完了すると、登録したメールアドレスに確認メールが届き、購入内容はチケットぴあの「Myチケット」から確認できます。

売り切れ表示でも、そこで終了とは限らない

リセールチケットは、行けなくなった人が出品して初めて購入できるようになります。

そのため、ページを開いたときにリセールチケットがなくても、あとから新しく出品される可能性があります。ただし、出品される日時や枚数は決まっておらず、希望するチケットが必ず出るとは限りません。

リセールでの購入は先着順です。チケットを見つけたら、日時や枚数を確認し、すぐに購入手続きを進められるよう準備しておきましょう。

わたしの場合、チケットがない表示でも、すぐにもう一度何度も押してゲット【購入体験レポ】

わたしは、チケットがない表示が出たあと、きにせずにリロードをしてみると、次には「込み合っている」という表示になったため、何度もリロードをしてみると、数十分後にチケットが表示され、購入ができました。

少し時間を使ってトライしてみるのもありかもしれません。

リセール購入前に知っておきたい注意点

リセールで購入したチケットは、購入後のキャンセルや変更ができません。日時、券種、枚数をよく確認してから購入しましょう。

支払いはクレジットカードのみ。チケット代金のほか、システム利用料や発券手数料などがかかる場合があります。チケットの受取方法も出品されたチケットによって異なるため、購入画面での確認が必要です。

また、公式リセールの対象になるのは、チケットぴあの先行抽選または一般抽選で購入されたチケットです。tabiwa先行販売、tabiwaトラベル特別夜間鑑賞会、往復はがきで申し込んだチケットはリセール対象外となっています。

SNSや非公式の転売サイトでは買わないで

フェルメール展では、チケットの転売が禁止されています。
不正転売されたチケットは無効になり、会場に入場できない場合があります。その場合も、チケット代や交通費などは補償されません。高額な転売サイトやSNSでの個人間取引ではなく、必ずチケットぴあの公式リセールを利用しましょう。

「真珠の耳飾りの少女」だけではない!フェルメール展で見られるもの

今回の展覧会では、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメール作品3点のうち、2点が来日します。

ひとつは、フェルメールの全盛期を代表する《真珠の耳飾りの少女》。そしてもうひとつが、20代前半に描かれた初期作品《ディアナとニンフたち》です。フェルメールの画風が確立する前と後を、同じ展覧会で見比べることができます。

《真珠の耳飾りの少女》では、灰青色の瞳、わずかに開いた唇、ラピスラズリから作られた高価なウルトラマリンの青、数筆で表現された真珠の光に注目です。

《ディアナとニンフたち》は、フェルメールが室内の風俗画で知られるようになる以前に描いた歴史画。かつては明るい昼の場面と考えられていましたが、修復調査によって、本来は夕景を思わせる暗い色調だったことが明らかになりました。

レンブラントなど、17世紀オランダ絵画も

展示されるのは、フェルメールの2作品だけではありません。
レンブラント・ファン・レイン《笑う男》や、ヤン・ステーン《老いが歌えば若きが笛吹く》など、マウリッツハイス美術館の所蔵作品を合わせた計12点が展示されます。
展示は「歴史画」「肖像画・トローニー」「風俗画」「教会内景画」「風景画」「静物画」の6つのテーマで構成。17世紀オランダ絵画を、ジャンルごとにたどる内容です。

全長20メートル!フェルメールの光に包まれる映像体験

会場には、全長約20メートルの大型スクリーンも登場します。
世界各地に所蔵されているフェルメールの全作品を実際の比率に基づいて映し出し、その生涯や繰り返し描いたモチーフを紹介。《真珠の耳飾りの少女》を大きく拡大し、通常の鑑賞では見つけにくい細部に迫る映像も予定されています。

本物の作品を見る前に、フェルメールが描いた光や色彩の世界に入り込める展示になりそうです。

これが最後かもしれない少女に、会いに行こう

《真珠の耳飾りの少女》の今回の来日は、所蔵するマウリッツハイス美術館の改修工事による臨時休館に伴って実現しました。
同館のマルティネ・ゴッセリンク館長は、少女を日本へ送り届けられる機会について、「おそらくは最後となるであろう特別な機会」と説明しています。

もちろん、未来のことは誰にも断言できません。
けれど、14年ぶりの来日であり、大阪だけの開催。そして所蔵館の館長が「おそらく最後」と語る今回の展覧会は、《真珠の耳飾りの少女》を日本で見られる、非常に貴重な機会です。
抽選に外れた人も、まだ終わりではありません。
チケットぴあの公式リセールページを、ときどき確認してみてください。画面にリセールチケットが現れたら、それが少女に会いに行く最後のチャンスになるかもしれません。

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日
会期:2026年8月21日(金)~9月27日(日)会期中無休
会場:大阪中之島美術館 5階展示室
開場時間:9時30分~17時入場は16時30分まで 8月28日、9月4日、9月11日、9月18日~27日は20時まで 入場は19時30分まで
観覧料一般3,000円高大生1,500円小中生500円未就学児無料
日時指定制です。大阪中之島美術館での当日券販売はありません。
※掲載情報は2026年7月31日時点の公式発表をもとにしています。最新情報は展覧会公式サイト、チケットぴあでご確認ください。

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