いま確かな『覚悟の感触』
これからの
自分の人生は
自分で決められる
自分で変えられる
私という人間を辿ると
親に言われた言葉
父親との関係性が根っこにあると思う
だけど
それを憎んだって
恨んだって
イマは変わらない
「なんで産んでくれたんだ?」
と思うこともあった
けど
もうこれだけ生きた
もういい加減
自分の人生だし
離れたくても
離れようがない
逃げたくても
逃げようがない
そして
こんなことを書き綴っても
明日には、わからない
頭で理解できても
その時救われた気持ちになっても
わからない
人は変われる
でも
一方で
そんなにすぐには
変われない
言われても言われても
わからないことがあるように
だけど
言われて言われて
やっとわかることもある
自分を自分で
何度も『なぞる』ということ
この覚悟の感触を確かめる
何度も何度も忘れるよ
その度に辛い
けど
また『なぞる』
そうするうちに
いつか
自分の輪郭が浮かぶ日がくる
不思議とそれは確かな感覚で
そんな時間と向き合った分だけ
自分にも人にも
優しくなれる気がする
いつまでも
うまく言葉にできそうにない
私にとっての
生きる。
とは
そんなもののような気がする
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