【お金はないけど、今日も機嫌よく。】愛犬の英才教育。(え?)
おはようございます。
今日も読みに来て下さり、ありがとうございます!
心からの愛を。
本日のトップ画像は、トリミングしたての愛犬です。
短めにして頂いたので、すっきり爽やかになりました。
子犬っぽさも、復活。
うちのコは、毛が伸びてくると、
どこかおじいちゃんっぽい、
貫禄のある可愛さになるのですが、
カットすると若返ります。
そんな愛犬、今日も、膝の上で眠っています。
私は、今朝も、動けなくなりました。
それで、ブログを書くことにしました。
書き終わったら、立つからね?
なんて言いつつ、熟睡していたら、立てないんです、きっと。
ところで、私は、愛犬に関することで、あることに、取り組んでいます。
何に、取り組んでいるのかと言うと、
例えば、
愛犬と、ボール遊びをしている時。
私が投げたボールが、家具の隙間に入ってしまって、
それを愛犬が、何とかして取ろうとし始めたら、
ひたすら、待つんです。
立って行って、私がボールを取れば、早いのですが、それを堪えて、待つ。
そんな事に、取り組んでいます。
始めて、もう、半年くらいになるかなぁ。
ボールが、家具の隙間にハマり。
愛犬が、その隙間に鼻を突っ込み、
じたばたし出したら、
私は、それを見守ります。
10秒経ち、20秒経ち。
それでも愛犬が、取ろうと頑張っていたら、私は待ちます。
30秒経ち、40秒経ち。
それくらい経つと、
愛犬は、私を振り向き、
チラッと、目を合わせてきます。
そうなったら、
「ママの助けが要るの?はいはい、取ってあげるね」
と言いながら、取ってあげます。
…え?
それって、何のために?
と、思われた方も、いらっしゃるかなと思うので、説明すると、
それは、愛犬の忍耐力と、試行錯誤する力を、育てるためです。
(え?え?)
『ぼくのボールは、ぼくが自分で取ってみせる』『難しくても、ぼくは、諦めない』
と、言う気持ちを育てたくて、私は待つことにしています。
ただ、必要な時には、助けを求められるようにも、なって欲しいので、
私を振り返り、チラッと見てきたら、すぐに、手を貸すようにしています。
その成果は、現れてきています。
以前の愛犬は、ボールが隙間にハマると、すぐに私を見て『取って』と、訴えていました。
けれど、今の愛犬は、30〜40秒は、自力で何とかしようと、頑張ります。
そして、頑張っている間に、
上手く前脚がボールに当たり、咥えられる所まで転がってきたりも、します。
ボールが入って行ったのとは、違う方向にある隙間に気づき、
そこから前脚を入れ、ボールを転がすと言う技を、編み出したりも、します。
そんな時は、私は、
「ノアくん!そこから前脚入れると、ボールが動くね!すごいね!」
とか、短く声を掛け、
後は黙って、彼が、そのボールを咥えられる所まで動かすのを、見守ります。
勿論、私の忍耐力も、試されます。
何十秒も見守ることは、心に余裕がない時は、難しいです。
『もう、とっちゃおうかな』と、何度、思ったことか。
(とっちゃったら?)
それでも、私は、頑張りました。
彼を信じて、見守ることを。
その結果、最近の愛犬は、7割位の確率で、どんな隙間からも、自力でボールを取り出せるようになりました。
すぐに諦めなくなったし、色んな工夫を、するようになりました。
しみじみ、成長を感じます。
あれ?
(なになに?)
私は、これを、どこかで、ずっとしていた気がします。
…あ。
していました。
幼児教室で。
小さい子どもと、ワンちゃんて、
同じ方法で、能力を伸ばせたりも、するのかもです。
ただ、ワンちゃんの場合は、
あまりその能力を伸ばしてしまうと、いたずらが高度になり、困るかも知れません。(笑)
幼児教室の先生をしていたことが、こんな所で活かされるなんて、おもしろいですね。
(こんな所で活かさなくて、良いんじゃ?)

語ってしまいました。←
そんな日の、朝ごはん。
サラダは、
胡瓜の薄切りと、冷凍ブルーベリーに、
オリーブオイルと、レモン果汁と
粗挽き胡椒を、掛けたものです♪
