「シーキャッスル」から「キャプテンロルフ」へ〜引き継がれるドイツ家庭料理の味
こんにちは、ぱんだごろごろです。
この度、シリウスさんから、貴重な情報を頂きました。
ドイツ家庭料理のお店「シーキャッスル」に関するものです。
まずは以下の記事をご覧下さい。
これは、一昨年の夏、書いたものです。
鎌倉に住むようになってから、長い間、夏にだけ訪れていたレストランが閉店してしまったことを惜しむものでした。
懐かしいレストランに、もう行くことはできない、という思いで書いた記事でしたが、何とこの古い記事に、つい先日、シリウスさんがコメントをくださったのです。
そこに書かれていたのは、
シリウス 2025年2月17日 18:37
2024年6/29に
息子さんたちが
横浜元町にお店オープンされてます
https://captainrolf.com/
懐かしいお味にであえたらと
失礼します
ぱんだごろごろ 2025年2月18日 09:06
シリウスさん、
初めまして、ぱんだごろごろです🐼
ご親切にも、キャプテンロルフのことを教えてくださって、ありがとうございました💖
日にちを見て、さっそく行ってみたいと思います。
まずはソーセージ2本のランチからかな、と考えております。
貴重で素敵な情報を知らせてくださったことに、深く感謝しています💕🐼
「シーキャッスル」にかわる新たなお店、「キャプテンロルフ」が、去年の6月から開店していますよ、というお知らせでした。
しかも場所は、横浜・元町です。
ここには私の行きつけの美容院があって、二ヶ月ごとに通っているので、そこそこ土地勘はあります。
さっそく地図で調べたところ、坂を登って行く途中にある美容院とは反対側、つまり川沿いの一角に、新しいレストラン、「キャプテンロルフ」があることがわかりました。
あとは出掛けて行くだけ。
夫に、「シーキャッスル」のおばさんの弟さんの息子さんたちが、元町にレストランを開いているそうなので、明日の昼に行って来る、と話すと、夫も一緒についてくることになりました。

JR根岸線の「石川町」駅で降り、「元町ショッピングストリート」に向かって横断歩道を渡ってまっすぐ歩き、「元町ユニオン(スーパーマーケット)」を通り過ぎ、進行方向右側に、「伊東屋(文具店)」の看板が見えてきたら、その角を左折します。
川岸に行き当たったら右折し、少し歩けば、そこに
「CAPTAIN ROLF ドイツ家庭料理」
と書かれた、どこかなつかしい看板が。

▼そのなつかしさの元は、多分この熊さん画像▼

▼「ドイツ家庭料理」のロゴ▼

ベルリンの熊とドイツ家庭料理、というこの二つは変わらないのです。
扉の中に入り、お店の中を見回します。
天井で、シーリングファンがゆったりと回っています。
白い壁と木の床が落ち着きを感じさせます。
奥に座っている高齢男性は、「シーキャッスル」で厨房にいた、おばさんの弟さんでしょうか。
とすると、注文を受けに来てくれた、この男性が、弟さんの息子さんなのかも。
頼んだのは、夫も私も、ソーセージ2本のランチ。
シリウスさんにお答えした通り(『まずはソーセージ2本のランチからかな、と考えております』)になりました。
昼ですが、ドイツ料理に欠かせないということで、ビールも頼むことにしました。
夫はシュバルツブロイ、私はエルディンガー。

いよいよ運ばれてきました、2本のソーセージとフライドポテトにザワークラウトです。
右側に見えているのがエルディンガーのグラスです。

大きいソーセージですが、くどくないのでどんどん食べられます。
ポテトもキャベツも美味しくて、ペロリといただきました。
まさしくなつかしのドイツ家庭料理のお味でした。

食後は、夫はチーズケーキ、私はルバーブのタルトとコーヒー。
ルバーブは甘酸っぱい味で、フキとセロリを思わせる食感でした。
つい、「シーキャッスル」のアップルパイをなつかしく思い出しました。
何回、あのアップルパイを食べたでしょう。
由比ヶ浜の海の前にあったお店は、横浜の川岸にあるお店へと姿を変えました。
横浜・元町は、今、チャーミング・セールの時期。
あなたもお買い物に行かれた際は、「キャプテンロルフ」でドイツ家庭料理を味わってみてはいかがですか?
▼この記事には、「シーキャッスル」に行くようになったきっかけが書かれています。
▼▼シリウスさん、「キャプテンロルフ」のことを教えて下さって、ありがとうございました。

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
寒さがまだ続きそうです。
暖かくしてお過ごしくださいね。
いいなと思ったら応援しよう!
記事を充実させるための活動費、書籍代として使いたいと思います🐼