夏休みの宿題に苦労していた息子が、今は社会人になって、楽しく仕事をしている、という話

こんにちは、ぱんだごろごろです。
あやしもさんのところにお邪魔して、「ドライブ・マイ・カー」には、きわどい場面がたっぷりある(途中からは、少なくなる)、というワクワク情報をゲットしたところです。

西島秀俊(「ドライブ・マイ・カー」に出演の俳優)の背筋やパンツに見惚れていたら、背後に長男がじっと立っていたので慌てて消した。ひぃ!

https://note.com/ashimo24/n/na2c96ced6219
「I Can't Drive My Car」

この場合の「パンツ」は、アンダーウェアを指すのだろうか、
昭和真ん中ごろ生まれとしては、「パンツ」は下着一択、
アウターを指す言葉は、「ズボン」と呼び習わしていたので、
「パンツ」という言葉を見ると、解釈をするのに、一瞬の間が開く。

ま、「背筋」と一緒に出て来るのだから、下着の方だよね。
それにしても、西島秀俊、一体どんなパンツを穿いて、あやしもさんの視線を釘付けにしたのだろうか。

別に羨ましいわけではないが、ちょっと気になる・・・。


あ、ごめんなさい、話がずれてしまいました。


今日は、あやしもさんの、

子ども達(小5、中2)の、夏休みの宿題に対する姿勢を見て、揺れ動く母の心情

https://note.com/ashimo24/n/na2c96ced6219

を拝読して、

昔は私も大変だったな、
今は子供たちも大人になって、本当に楽になったわ、
一人は結婚して、家から出て行ってくれたし、
もう一人は、楽しそうに会社に行っているし。

という話を書こうと思ったのでした。

いやもう、子どもの夏休み中の宿題なんて、本当に思い出したくもないですよ。

特に息子。
中学生の頃から、苦労の連続。

あ、もう忘れた。
この瞬間、忘れた。
思い出すと、心が辛くて悲鳴を上げそう。

つまりですね、やらないんです。
頑固です。
好きなこと以外やりません。
一番苦労したのが、英語。
文系でありながら、英語ができない、これはもう、致命的でしたね。
この点は、娘も同様でしてね、
大学受験のとき、非常に不利になるんです。
親が教えたり、塾に行かせたり、家庭教師を雇ったり、
あらゆる手を尽くしましたが、とうとう6年間そのままでした。

辛かった。
しかし、人間、学ぶものです。
不利なら不利なりに、他の得意科目を生かして、入れる大学に行けばいいんですよ。
ここまで割りきるのに、随分悩みましたが、まあ、自分の物理の成績を思い出したら、こんなもんか、と思えますものね。
この子たちにとって、英語は、私にとっての数学や化学や物理みたいなものなんだ、と思えば、テストの点にも納得がいきます。

納得が行かなかったのは、なぜ子どもたちの成績が、夫の成績に似なかったのか、というところですが、
これはまあ、遺伝の不思議ってものでしてね、
似て欲しいところは似ないものなんですよ。
だって、娘と息子の顔が、私に似ていたら、二人とも美男美女になるはずですが、現実はそうじゃありませんもの。
おーほっほっほ。残念ですわぁ。

ごめんなさい、また話がずれてしまいました。


つまりですね、お子さまが、夏休みの宿題をご自分から積極的にしていなくても、それが子どもってもので、当たり前なんだってことなんです。

「今やらないと、苦労するのは、あなたよ」

くらい言って、様子を見ていましょうね。

ということで、いよいよ本題に入ります。

うちの例の息子ですがね、
この間、またまた衝撃的な告白をしたのです。

その時は、夫が、どうでもいいようなことで、息子に文句をつけていました。

こういうことはしょっちゅうなので、私の場合は、大抵、夫に気の済むまで文句を言わせてから、
「あら、ごめんなさい。気がつかなかったわ。次からは気を付けるわね」
と言って、終わりにします。

ただ、息子はまだ若いので、そこまで上手くスルーできないんですね。
夫の言いがかりに、嫌そうな顔をして聞いていました。

言うだけ言って、すっきりした様子の夫が、部屋から出て行くと、息子は、

「なん(自分)は、今まで、大人というと、お父さんみたいな、すぐ怒る人ばかりかと思っていたけど、会社の人はみんなやさしい。すごくいい人ばかりだよ」

と言ったのです。

「会社の人はみんな良い人ばかり」

本当ですかー?

その会社、大丈夫なの?

この息子と話が通じるというだけでも謎ですが、
この息子にそこまでやさしくして下さるとは、いったい?

しかし、息子の話を聞いているうちに、謎は解けた(本質的に、それでいいのか、という疑問は残りましたが)のでした。

「なん(自分)は、小動物キャラだから」

は?


おまえさまのどこが、小動物なのですか?
小動物と言えば、猫とかリスとかムササビとか、
小さくて可愛い動物のことでしょ。
まず、前提として、小さくないじゃん!

不服そうな私の顔を見てか、息子が説明を続けました。

「なん(自分)は、まだ仕事なんてできないから、みんな赤ちゃん扱いしてくる。
仕事ができると、みんな、できたね、良かったねって言ってくれるし、できなかった時でも、怒ったりしないで、次はちゃんとできるように頑張ろうね、と言ってくれる。
怒ってばかりのお父さんと比べると、みんなすごくやさしくて良い人たち」


うーむ、社員が赤ちゃんで、それでいいのだろうか。
ものすごく長いスパンで、社員教育をしているのか。
褒めて伸ばすという、経営方針なのか。

「会社の人って、いくつくらいなの?」
「多分、35歳くらいの女の人たち。本当はいくつかわからないけど」


28歳から43歳くらいの女性社員の皆さま、
息子がご迷惑をおかけしております。
素直な良い子ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

貴社の、末永い存続と繁栄を、心の底から願っています。


うちの息子は、夏休みの宿題に見向きもせず、親の私は辛い思いをし続けましたが、
大人になった今は、楽しそうに会社に通っています。
お父さま、お母さま、未来は明るいと信じて、遊び呆けるお子さまを温かく見守りましょう。
一日15分は、勉強させましょう。


*タイトル画像は、コーヘーズさんからお借りしました。
いつもありがとうございます。

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
夏バテしていませんか?
消化の良いものを召し上がって、暑さを乗り切りましょうね。


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