夏休みの宿題に苦労していた息子が、今は社会人になって、楽しく仕事をしている、という話
こんにちは、ぱんだごろごろです。
あやしもさんのところにお邪魔して、「ドライブ・マイ・カー」には、きわどい場面がたっぷりある(途中からは、少なくなる)、というワクワク情報をゲットしたところです。
西島秀俊(「ドライブ・マイ・カー」に出演の俳優)の背筋やパンツに見惚れていたら、背後に長男がじっと立っていたので慌てて消した。ひぃ!
「I Can't Drive My Car」
この場合の「パンツ」は、アンダーウェアを指すのだろうか、
昭和真ん中ごろ生まれとしては、「パンツ」は下着一択、
アウターを指す言葉は、「ズボン」と呼び習わしていたので、
「パンツ」という言葉を見ると、解釈をするのに、一瞬の間が開く。
ま、「背筋」と一緒に出て来るのだから、下着の方だよね。
それにしても、西島秀俊、一体どんなパンツを穿いて、あやしもさんの視線を釘付けにしたのだろうか。
別に羨ましいわけではないが、ちょっと気になる・・・。
あ、ごめんなさい、話がずれてしまいました。
今日は、あやしもさんの、
子ども達(小5、中2)の、夏休みの宿題に対する姿勢を見て、揺れ動く母の心情
を拝読して、
昔は私も大変だったな、
今は子供たちも大人になって、本当に楽になったわ、
一人は結婚して、家から出て行ってくれたし、
もう一人は、楽しそうに会社に行っているし。
という話を書こうと思ったのでした。
いやもう、子どもの夏休み中の宿題なんて、本当に思い出したくもないですよ。
特に息子。
中学生の頃から、苦労の連続。
あ、もう忘れた。
この瞬間、忘れた。
思い出すと、心が辛くて悲鳴を上げそう。
つまりですね、やらないんです。
頑固です。
好きなこと以外やりません。
一番苦労したのが、英語。
文系でありながら、英語ができない、これはもう、致命的でしたね。
この点は、娘も同様でしてね、
大学受験のとき、非常に不利になるんです。
親が教えたり、塾に行かせたり、家庭教師を雇ったり、
あらゆる手を尽くしましたが、とうとう6年間そのままでした。
辛かった。
しかし、人間、学ぶものです。
不利なら不利なりに、他の得意科目を生かして、入れる大学に行けばいいんですよ。
ここまで割りきるのに、随分悩みましたが、まあ、自分の物理の成績を思い出したら、こんなもんか、と思えますものね。
この子たちにとって、英語は、私にとっての数学や化学や物理みたいなものなんだ、と思えば、テストの点にも納得がいきます。
納得が行かなかったのは、なぜ子どもたちの成績が、夫の成績に似なかったのか、というところですが、
これはまあ、遺伝の不思議ってものでしてね、
似て欲しいところは似ないものなんですよ。
だって、娘と息子の顔が、私に似ていたら、二人とも美男美女になるはずですが、現実はそうじゃありませんもの。
おーほっほっほ。残念ですわぁ。
ごめんなさい、また話がずれてしまいました。
つまりですね、お子さまが、夏休みの宿題をご自分から積極的にしていなくても、それが子どもってもので、当たり前なんだってことなんです。
「今やらないと、苦労するのは、あなたよ」
くらい言って、様子を見ていましょうね。
ということで、いよいよ本題に入ります。
うちの例の息子ですがね、
この間、またまた衝撃的な告白をしたのです。
その時は、夫が、どうでもいいようなことで、息子に文句をつけていました。
こういうことはしょっちゅうなので、私の場合は、大抵、夫に気の済むまで文句を言わせてから、
「あら、ごめんなさい。気がつかなかったわ。次からは気を付けるわね」
と言って、終わりにします。
ただ、息子はまだ若いので、そこまで上手くスルーできないんですね。
夫の言いがかりに、嫌そうな顔をして聞いていました。
言うだけ言って、すっきりした様子の夫が、部屋から出て行くと、息子は、
「なん(自分)は、今まで、大人というと、お父さんみたいな、すぐ怒る人ばかりかと思っていたけど、会社の人はみんなやさしい。すごくいい人ばかりだよ」
と言ったのです。
「会社の人はみんな良い人ばかり」
本当ですかー?
その会社、大丈夫なの?
この息子と話が通じるというだけでも謎ですが、
この息子にそこまでやさしくして下さるとは、いったい?
しかし、息子の話を聞いているうちに、謎は解けた(本質的に、それでいいのか、という疑問は残りましたが)のでした。
「なん(自分)は、小動物キャラだから」
は?
おまえさまのどこが、小動物なのですか?
小動物と言えば、猫とかリスとかムササビとか、
小さくて可愛い動物のことでしょ。
まず、前提として、小さくないじゃん!
不服そうな私の顔を見てか、息子が説明を続けました。
「なん(自分)は、まだ仕事なんてできないから、みんな赤ちゃん扱いしてくる。
仕事ができると、みんな、できたね、良かったねって言ってくれるし、できなかった時でも、怒ったりしないで、次はちゃんとできるように頑張ろうね、と言ってくれる。
怒ってばかりのお父さんと比べると、みんなすごくやさしくて良い人たち」
うーむ、社員が赤ちゃんで、それでいいのだろうか。
ものすごく長いスパンで、社員教育をしているのか。
褒めて伸ばすという、経営方針なのか。
「会社の人って、いくつくらいなの?」
「多分、35歳くらいの女の人たち。本当はいくつかわからないけど」
28歳から43歳くらいの女性社員の皆さま、
息子がご迷惑をおかけしております。
素直な良い子ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。
貴社の、末永い存続と繁栄を、心の底から願っています。

うちの息子は、夏休みの宿題に見向きもせず、親の私は辛い思いをし続けましたが、
大人になった今は、楽しそうに会社に通っています。
お父さま、お母さま、未来は明るいと信じて、遊び呆けるお子さまを温かく見守りましょう。
一日15分は、勉強させましょう。
*タイトル画像は、コーヘーズさんからお借りしました。
いつもありがとうございます。

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
夏バテしていませんか?
消化の良いものを召し上がって、暑さを乗り切りましょうね。
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