これまでで一番うまくいった引き寄せ体験は?
こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第12回目のお題は、
「これまでで一番うまくいった引き寄せ体験は?」
です。
う〜ん、難しいですねぇ。
私の望みは、自分の好きなことだけをして、のんびり日々の生活を楽しむこと。
以前に取り上げたこともある、作家の大沢在昌さんのような生き方が理想です。
2時間だけ働いて、あとはご飯食べて遊ぶだけって、まさに理想の生活。
午前は仕事、午後は遊び。
朝の2時間だけ、家事をして、noteの記事を書いたら、あとは自由時間。
心ゆくまで読書をして、古文書読解の勉強や散歩をして過ごしたい。
けれど、これはまだ叶っていない夢です。
あと1週間で退職し、仕事を辞めてからが本番です。
一方、お題の方は、これまでで一番うまくいった、ということですから、過去に達成した引き寄せのことですよね。
大学に合格できたのも嬉しかったし、夫が結婚相手だったのもラッキーでした。
ただ、その頃は引き寄せのことは知らなかったんですよね。
引き寄せと言う言葉を知ったのは、この10年くらいのことですから。

ああ、そうだ、「66億円ゲーム」がありました。
せっかく思い出したことですから、今回は、「66億円ゲーム」がきっかけで、憧れの指輪を手に入れた、引き寄せ体験のお話を書くことにしますね。
今年に入ってから、私は、定年退職の記念に、ある指輪を買おうと決めました。
一度も買ったことのない海外のブランドでしたが、その指輪にはずっと憧れていたのです。
ところで、ジュエリーが大好きな私、憧れの指輪が数ある中で、なぜその指輪のことを思い出したのか。
その理由が、「66億円ゲーム」にあったのです。
10年ほど前に、奥平亜美衣さんの著者から、「引き寄せ」という言葉を知った私は、5年前にnoteを始め、noterのミイコさんを通して、「66億円ゲーム」のことを知りました。
ミイコさんはこのゲームのことを、「引き寄せ」で有名な、かずみんさんのブログから知ったのだそうです。
なぜ、このゲームをするのか、その目的について、かずみんさんは、次のように書いています。
つまり、今の現実を見ているだけでは、この先の未来も現状維持が続いていく。
だけど、頭の中で自由にお金を使うことで、その豊かな波動に宇宙は反応する、ということですね!
何と、頭の中で自由にお金を使うと、それに連動して、現実にも豊かになれるらしいのです。
ということで、数年前、私は真面目に楽しく、66億円ゲームを、note上で行っていました。
最終的には、このゲームは、大沢在昌氏の小説に出てきそうなバーを作るため、私が残りのお金をすべてつぎ込む、というところで終了となっています。
ゲーム上では、私は実に景気良く、気前良く、マンションの部屋や家具調度、美術品を購入して行きます。
(そうしないと、なかなかお金を使い切れないのです)
ジュエリー大好きな私、もちろん宝石を買う日も作って、これまでの人生で、憧れてきたジュエリーを一気に購入する手に出ました。
せっかくだから、自分の好きなものはすべてピックアップして、「私のお気に入り宝石一覧表・永久保存版」を作るつもりで、力を込めて記事にしました。
そして、今年に入り、せっかくだから定年退職記念に何か思い出に残るものを買おうと思った時、その永久保存版の66億円ゲームの記事のことを思い出したのです。
やっぱり、この指輪、可愛い!
幸いなことに、手持ちの投資信託が好調で、金融OLの娘に相談したところ、増えた分を少し売れば、その指輪の代金は払えることがわかりました。
さっそくお店に買いに行ったところ、日本国内にある店舗には、私の指のサイズに合う指輪の在庫がないとのこと。
スタッフの方が本社とやり取りを重ねた結果、スイスにある本社工房で作ってもらえることになりました。
三ヶ月後、指輪は無事に私の手もとに届きました。
いらっしゃい。
幸せを呼ぶ指輪です。
若い頃から、ずっと憧れ続けた指輪が、とうとう我が家の一員になりました。
これが引き寄せの効果だと言うのなら、欲しいと思った気持ちを忘れないことが、引き寄せのコツということになるのでしょうか。
そもそもそれほど欲しくないものであれば、何年か経つうちに、忘れてしまうでしょうから。
定年退職記念のつもりで買った指輪は、実は退職時期を早めてくれた、ラッキーアイテムだったのかもしれません。
これからもこのハートの指輪と一緒に、楽しい毎日を過ごして行けますように。

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
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