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サード・プレイス―それがnote

こんにちは、ぱんだごろごろです。

サード・プレイス


このところ、「サード・プレイス」という言葉を、よく聞くようになりました。

もとは、米国の社会学者が、提唱した概念で、

日本では、スターバックスコーヒーが、自店の立ち位置を示す言葉として、使い始めたものが、広まったということのようです。

ファーストでも、セカンドでもない、

第三の場所。

それはいったい、どんな場所なのか。

まずは、「知恵蔵mini」に、聞いてみましょう。


自宅(ファーストプレイス)や職場・学校(セカンドプレイス)ではない、一個人としてくつろぐことができる第三の居場所。米国の社会学者レイ・オルデンバーグが、1989年に自著『The Great Good Place』で提唱した。オルデンバーグはサードプレイスを、都市生活者に出会いや良好な人間関係を提供する重要な場であるとし、その特徴として「無料または安価で利用できる」「飲食が可能」「アクセスがしやすい(徒歩圏内)」「常連が集まる」「快適で居心地がよい」「古い友人と新しい友人の両方に出会える」点を指摘。代表例として、フランスのカフェやイギリスのパブなどを挙げている。日本では、サードプレイスの概念をビジネスコンセプトとして導入するコーヒーショップチェーン、スターバックス コーヒーが96年に出店を開始したことを機に、広く知られるようになった。

    *「知恵蔵mini」より引用

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学生時代のサード・プレイス


この説明を読んで、すぐに思い付いたのが、学生時代のカレー屋さんです。

女子大の正門を出て、道路を渡ると、すぐのところに、そのカレー屋さんはありました。

おじさんとおばさんが二人で切り盛りしているお店で、

メニューは、カレーライスとカツカレー、ナポリタン、

大体、毎回、そのうちのどれかを食べていました。


学生相手ですから、値段も高いはずはなく、

いつ行っても、たいてい誰か、友だちや先輩、後輩、顔見知りの人たちがいました。

同じ学年だからと、おじさんやおばさんが紹介してくれた人もいます。

若い女の子たちですから、

学科が違っても、話題には事欠きません。

おしゃべりに花が咲き、はっと時計を見ては、

『三限の授業に遅れちゃう!』

と飛び出して行くことも、しばしばでした。


大学の先生も常連客の一人で、

そのうちのお一人とは、今でも連絡を取り合っています。

先生(その頃はまだ30代後半の講師で、学問には厳しいと評判の先生でしたが、不思議とうまが合いました。

多分、出身地が近く、お互いに、東京では数少ない、ドラゴンズファンだったからでしょう)

は、私たちの学年が卒業する頃には、

すでにご自分の母校に戻って、助教授になっていらっしゃいましたが、

数年後の私の結婚披露宴には、恩師のひとりとして、出席してくれました。

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学生時代のカレー屋さんは、

「知恵蔵mini」の説明にある、以下の項目、


▼「無料または安価で利用できる」
▼「飲食が可能
▼「アクセスがしやすい(徒歩圏内)
▼「常連が集まる」
▼「快適で居心地がよい
▼「古い友人と新しい友人の両方に出会える


すべてにぴったりと当てはまるのです。

かつての大学前のカレー屋さんは、確かに私の「サード・プレイス」でした。

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現在のサード・プレイス


では、私にとって、現在のサード・プレイスと言えるのは、どこでしょう。

考えてみました。


職場の近くにあるカフェ?

もしかして、マッサージ屋さん?


カフェは一人になりたくて行くところですし、

マッサージ屋さんも、癒しは提供してくれますが、

「都市生活者に出会いや良好な人間関係を提供する重要な場」

とは言えないでしょう。


誰か、好きな人に会いたくて行く場所はないかしら。


そう考えたら、わかったのです。


そうか、

今の私にとってのサード・プレイスは、

noteなのだ、と。


無料でしょ、

アクセスしやすいでしょ(歩く必要すらありません)、

こぼさないように気をつければ、スマートフォンやPCを前に、

コーヒーを飲むのは可能(飲食可能)です。

常連が集まる、

快適で居心地がよい、

古い友人と新しい友人の両方に出会える、

これら、すべて、noteのためにあるような言葉です。


何も、出掛けて行くことだけが、出会いではない。

PCの前に座ることで始まる出会いだって、あるのです。

このご時世ですから、

リアルでは会えない人の方が多いのです。


そんな時、noteでは、いつでもどこでも、

会いたい人に会える。

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ありがとう。

私も、ぱんださんの記事を読んでいました。

私の記事も読んでくれて、ありがとう。


嬉しいです。

お返事をくれて、ありがとう。

私も、あなたも、ここの、

noteの、常連なんですね。


ありがとう、note、そして、

これからもよろしく。

私の、サード・プレイス。



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今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

あなたとも、末永く、楽しいお付き合いができますように。


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