国語チャート
こんにちは、ぱんだごろごろです。
今日は、akkiyさんの国語チャートに挑戦します。
*タイトル画像は、akkiyさんの、国語チャートをお借りしました。
国語チャート
さっそく、私の国語チャートから。

もう、非常に偏っておりますが、これが正直なところですね。
私の書道の成績はひどいものでした。
何とか特訓して、合格点をもらいました。
これに合格しないと、他の学科の点数がどんなに良くても、
教員免許が取れませんから、必死でやりました。
あと、これもそこここで書いておりますが、
私は、古典文学が専攻でありながら、
変体仮名を読むのが苦手なのです。
もちろん書くことなんて、到底無理です。
これもお習字下手で、書道苦手ゆえかもしれません。
なんとか和歌が作れても、
それを短冊や色紙に書きなさい、と言われたら、
もうお手上げです。
と、ここまで書いてきて、気が付きました。
このチャート、
現代文と漢文はあっても、古文が抜けています。
申し訳ありませんが、
左側の、「漢字」の下に、「古文」を入れておいて下さい。
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読書チャート
さて、ついで、と言っては何ですが、
<読書チャート>も作ってみました。

時間があったら、
一日ずっと、大沢在昌の魔女シリーズや狩人シリーズ(新宿鮫より、こちらのほうが好き)を読み、
横溝正史や江戸川乱歩の世界に浸っていたい。
本能のままに、生きていいなら、
一日ずっと、寝るか読むかして、その合間には食べていたい。
私は、自分に仕事があって良かったと思います。
もし、私に、週に5日出勤でフルタイムの、今の仕事がなかったら、
確実に、一週間のうち、何日かは、こんなふうに過ごして(夫や息子にはばれないようにして)、
血糖値やコレステロール値が上がり、
死期を早めていたでしょう。
やっぱり、仕事はやめちゃいけないのね。
昨日は職場が、一日だけ、突然、漆黒企業になり、
いつもは月曜日に投稿するところが、
変則的に、火曜日投稿になりました。
こんなことならと、仕事をやめることも、ちらっと脳裡をよぎったのですが、
仕事をすることは、私にとって、強制的な健康維持装置なのだ、
ということがよくわかりました。
それと、マンガも大好きですので、
「大沢在昌」の下に、「マンガ」を入れておいて下さい。
お手間をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
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技法チャート
さて、次は、<技法チャート>です。
中学生や高校生の頃は、文法がつまらなくて苦手でした(今もあまり好きではありません)が、
大学生以降、文法のありがたさがわかるようになってきました。
これがあるから、日本人同士、同じ日本語を話して、言葉が通じるのですよね。
そこで、これって、仕事や日常生活で必要だよね、というものと、
日々の暮らしを豊かにするのに必要だね、というものを、
チャートにしてみました。

以上、すべては、ぱんだごろごろの独自の考えによるものです。
ご理解いただければ、幸いです。
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おまけ
akkiyさんが、「源氏物語」の口語訳に挑戦していらっしゃるのを、AMENAIちゃんが、感動の涙で見ています。
「若菜 下」の第一段ということで、
原文読んで、私もさっぱりわかりませんが、
若菜って、光源氏が40歳になったお祝いをするところだよね、
と(大学のゼミで、先生がおっしゃっていた)いう何となくの記憶はありました。
ここで、源氏は、兄の朱雀院に頼まれて、(紫の上という正妻格の妻がありながら)女三宮と結婚するんだけれど、
柏木(源氏の幼なじみの息子で、かつ源氏の息子の親友)は女三宮にご執心で、ついには密通し、薫が生まれますよね。
表面上は薫は源氏の子なんだけど、実は柏木の子。
ここは、柏木のセリフのようなので、
調べたら、柏木が、自分に味方してくれない、女三宮の侍女に恨み言を心中で言っているところでした。
ここから、密通へとつながっていくのね。
ということで、密通だ何だの「源氏物語」は、あまり好きじゃないよ、のぱんだでした。
*「源氏物語」大好きな皆様、ごめんなさい★
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今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
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