眼鏡オジサンの日<善光寺参り>
こんにちは、ぱんだごろごろです。
いえ、眼鏡オジサンです。
眼鏡オジサンの日に先立って、まずは、とどさんへお礼を一言申し上げたいと思います。
先日の微熱さんのブックカフェ会場にて、私、ぱんだごろごろはとどさんより、大腿四頭筋セッティングのやり方を教えて頂きました。
おかげさまで、昨日は脚のむずむずが一度も起こりませんでした。
これからも教えて頂いたトレーニングを地道に続けていこうと思います。
とどさん、ありがとうございました。
さて、あらためて、今日は眼鏡オジサンの日です。
しかし、一昨日は、善光寺詣での日でした。
まずはそのことについて、書こうと思います。
ずいぶん昔に、<ぱんだごろごろがやりたいこと50>と題して、やってみたいことを50個、挙げてみたことがあります。
その中に、
㉛善光寺におまいりに行く
という項目がありました。
微熱さんのブックカフェに参加するため、長野県まで足をのばしたその翌日に善光寺さんにお詣りに行けば、<やりたいこと50>のうちの一つも叶えることができ、一石二鳥だというプランを、私は立てたのでした。
<善光寺山門>

二階の回廊部分に登れます。
手すりの向こうに立っている人の姿が見えますよね。
階段がものすごく急で、怖かったです。
歩くと床がギシギシいうのも怖かったです。
眺めは素晴らしいものでした。
<善光寺本堂>

子ども時代に、善光寺さんで戒壇廻りをした記憶があり、ぜひもう一度したいものだと思っていました。
戒壇めぐりと称されるものでは、善光寺のように、本堂の地下にある暗い回廊を手探りで進むものが有名です。
暗い回廊の奥にある、御本尊とつながっている錠前に触れることで、極楽往生のお約束をいただくことができるとされています。
ご本尊の真下に当たる場所に錠前が取り付けられていて、それに触ると、ご本尊と結縁ができるというのです。
戒壇廻りをする人たちは、本堂にある地下へ向かう階段を降りて、真っ暗闇の中、右手を壁に当て、ぐるっと一周します。
この日は混んでいて、少し歩くと前の人にぶつかってしまうため、暗闇の中、「今、止まっています」「歩き出しました」などと、見知らぬ人同士が声を掛け合って、ほのぼのとした戒壇廻りでした。
錠前にもしっかり触ることができました。
<経蔵>

下の方に突き出ている柱の取っ手を持って押すとゆっくりと動きます。
輪蔵は、水平に柱が角のように出ていて、押すと心棒をめぐって独楽(こま)のようにくるくる回転するようになっています。
輪蔵の中には、鉄眼黄檗版一切経(6771巻)が収められています。
経文を読まなくても輪蔵を回すだけで、お経を読んだことになり、功徳をもたらしてくれると言われています。
私が住んでいる地元、鎌倉の長谷寺にも輪蔵があり、あじさいを見に行くたびに、輪蔵も押しているので、善光寺さんの輪蔵を押したことで、ますます仏教の教えが身に付くと良いなぁと思っています。
<お寺カフェ>
寒くなってきたので、善光寺大勧進紫雲閣内にある「お寺カフェ」に入り、「寺粥御膳」をいただきました。
食べる前に、まずお箸を選びます。
箸袋に、ご住職直筆で、ひとことずつ言葉が書いてあります。
私は、「薫風」を選びました。
意味は、
「仏の世界から吹いてくる尊い風」
だそうです。
ありがたいなぁ。
「史料館・忠霊殿」も拝観し、善光寺を後にしました。
そして、皆様、
今日は、眼鏡オジサンの日です!
4月1日だと言うのに、何なの、この寒さ!
これは、あれですね、
皆様の眼鏡が曇らないように、外気温が下がっているんですね。
(もちろん、でまかせです)
相変わらず、眼鏡オジサンは素敵ですね。
皆様、眼鏡オジサンの日を楽しみましょう!
▼眼鏡オジサン会場はこちらです。

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
あなたもぜひ、眼鏡オジサンに変身なさってはいかがでしょう。
お待ちしております。
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▼一昨年の眼鏡オジサンの日の記事
▼以下、略
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