ハッピーライティングマラソン【補遺】第39回「あなたが一緒にいて楽しい人は、どんな人ですか?」
こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの企画、「ハッピーライティングマラソン」を完走するために始めた【補遺】シリーズ、今日も含めてあと3本です。
さて、第39回のお題は、
「あなたが一緒にいて楽しい人は、どんな人ですか?」
です。
一緒にいて楽しめる人、それは、私が、
「自分の欠点を気にしなくていい人」
それと、
「一緒にいて安心できる人」
です。
自分の欠点を気にしなくていい人
とは、10代の頃からの長い付き合いで、
相手は私の長所・短所をよく知っており、
私がうっかり失敗しても、
『ぱんだがそういうことをやらかす人間だってこと、わたしたちよくわかってるから』
で済んでしまう人たちのことです。
具体的に言えば、中学・高校時代を一緒に過ごした友だちですね。
彼女たちとは、いまだに連絡を取り合っており、年に一度は集まっています。
私の一番の欠点は、よく考えずに、思ったままを口にしてしまう、「失言」癖ですが、
そんな場面に遭遇しても、彼女たちの場合、
『ぱんだ、またやってるの?』
『あーあ、悪気がないのが一番困るのよね〜』
慌てふためいて謝罪する私を、軽くいなしておしまいです。
これが万一、相手が私の娘だったりしたら、すごいけんまくで怒られるのですが。
相手が彼女たちだと、
『生まれつきのおっちょこちょいは直そうったって、そうそう簡単に直りゃしないわよ』
『その代わり、ぱんだのちょっと間の抜けたお人好しなところ、わたしたちはスキなんだからね』
ああ〜、ありがたい。
老境に至っても、まだまだ人格が出来上がっていない未熟者を、快く受け容れてくれる友人たちに感謝!です。
そして、長い間の付き合いだと、しぜんに価値観も似てきます。
友人たちのうちで、意見の割れることはあっても、底のところではお互いの考えを尊重し合っている。
昔からの友人は、ありがたいもの。
これからも大切にしていきたいと思っています。
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
一緒にいて安心できる人
とは、「静かな人」です。
「大声を出す人」や「攻撃的なものの言い方をする人」は、相手をしていて、心が休まりません。
安心できないのです。
一方、静かな人が相手だと、特に話すことがなければ、お互いに黙っていても問題なく過ごせます。
「豊富な話題」などは、特に必要ないのですね。
私の年齢になると、気の利いた会話を楽しむよりも、リラックスできて、ストレスなく平和に過ごせるのが一番なのです。
その点、私の息子などは、むしろずーっと黙っていて、私が質問しないと、何も話しません。
問い掛けると、うるさそうにすることすらあります。
こういう石地蔵みたいなタイプ、相手がもの問いたげにしていても、しれっと無視して、都合の悪いことは何も言わずに済ませようとするタイプは、イラッとさせられることはあっても、うるさくないので、平和なのです。

黙っていても心地よい関係。
余計な気を遣うことなく、リラックスできる関係。
結局、「家族」も含めて、「気心の知れた人」が、一緒にいて「安心」できて「楽しい」人、ということになるのだろうと思います。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
スキ、コメント、フォローをいただけると、嬉しく思います。
いいなと思ったら応援しよう!
記事を充実させるための活動費、書籍代として使いたいと思います🐼