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ぱんだごろごろがやりたいこと50<㊱~㊷>

こんにちは、ぱんだごろごろです。

<ぱんだごろごろがやりたいこと50>の続きです。

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㊱手持ちの香水を使い切る

思い返せば、若いころから今まで、数多くの香水を使ってきました。

年齢が上がるごとに、軽やかで、明るい花の香りから、落ち着いた、深みのある香りへと、雰囲気に合わせて、使う香水を変えてきました。

お土産や、プレゼントにもらう香水もあり、そういったものも、香りに興味があるため、必ず一度は開けてつけていました。

そう何度も使わないうちに、他に気になる香水が出て来て、古いものは化粧台の引き出しに入れたまま、忘れてしまいます。

そんなことを、幾度となく繰り返してきたので、

そろそろ本腰を入れて、香水の整理に取りかかろう、と思い立ったのが、5年ほど前。

最近、使い切ったのは、エスティ・ ローダーの「ビヨンド パラダイス」と、「クロエ」です。

それでも、まだいくつか使いかけのものがあります。

その中で、若い頃によく使っていて、なつかしくて、また使い始めたのが、

ニナ・リッチの〈レールデュタン〉

〈ホワイト・リネン〉が気に入っていたため、買ったのが、

〈ピュア・ホワイト・リネン〉

この二つは、今のお気に入りですから、急いで使い切る必要もありません。

問題は、お付き合いで買ったものと、頂いたもの、

及び、気に入って買ったものの、何となく使わなくなったもの。

◇イランイランをベースに調合した(らしい)小瓶
◇化粧品を買った時に付いてきた、ヘレナ・ルビンスタインの<ウォンテッド>
◇オレンジの香りの細いスプレー
◇ハワイで買った、プルメリアのコロン
◇エスティ・ローダーの〈プレジャーズ〉

減らしたとは言え、けっこうあるものです。

香水は好きなため、捨ててしまうのは、しのびない。

何とか、工夫して、使い切ろうと思います。

そして、使い切ったあと、もし、また新しいものを買うとしたら、

40代の時に、よく使っていた、ジャン・パトゥの〈ジョイ〉かなぁ。

「香水」と書いていますが、正確に言えば、私の持っているものは、ほとんどがオーデパルファムです。
なぜかと言えば、パルファム(香水)は、高価だから。
移り気な私には、もったいないのです。

㊲板橋区の実家跡を見に行く

両親が亡くなってから、

池袋方面へは、まったく行かなくなりました。

千早町のマンションにも、随分通ったものですが、

今、なつかしく思うのは、

板橋区にあった、かつての実家。

一度だけ、娘と一緒に見に行った時には、

敷地いっぱいに、五軒の家が建っていて、驚きました。

実家の猫の話を、思い出しながら書いているうちに、

また、あの実家のあった場所に行ってみたい、と思うようになりました。

行ってどうなるものでもありませんが、

なぜだかなつかしい。

池袋から、地下鉄に乗って、行ってみたいと思います。


㊳リフレクソロジーに行く


リフレクソロジー、略称リフレにね、

最近、全然行けていないのです。

予約しようと思っても、時間が読めなかったり、

行こう、と思った日に、急用が入ったり。

ぜひ、ゆっくり時間を取って、行ってみたいと思います。


㊴マッサージに行く


それまで通っていた、駅ビルの中のマッサージ屋さんが、閉店してしまってから、

気に入るところが見つからず、

リフレと同じく、最近、行けていません。

そう遠くなくて、上手な施術をしてくれるところを、

目下、探索中です。


㊵マスカラを買いに行く


マスカラって、買うのが難しいのです。

アイシャドウやチークなら、百貨店の、シャネルの売り場へ行けば、それでOKです。

ところが、マスカラだけは、ドラッグストアで買うのがいい、と教えられて、

ドラッグストアに行くのですが、

これが、もう疲れ果てるのです。

種類が多すぎて、何が何だかわからなくなるのです。

その上、以前使っていたマスカラと同じものが、

あっという間になくなるのです。

新商品が次々に出て来るのですね。

それ故、自分の持っているものを、店員さんに見せて、

『これと同じ物を下さい』と言う、リピート作戦が使えません。

それでも、なくなりかけているので、マスカラを買いに行かなくては。


㊶息子が中1の時に描いた水彩画を額装する


息子の部屋は、言うまでもなく、猫小屋です。

つまりは、動物小屋ですよ。

壁も床も傷んできたため、リフォームしようか、ということになりました。

この、異臭のする(猫の体臭ですね、けものですからね)部屋の中で、

私が唯一、美しいと思うのは、

息子が中学一年生の時に描いた、学校の坂道をスケッチした水彩画です。

画鋲で壁に貼ってあるのですが、

何と、息子は、この絵を、あっさり、

『捨てる、今見ると、デッサンが狂っていて、いい絵じゃないから』

と言うのです。

狂っていようと、私は、この絵が好きなんじゃ。

こっそり持ち出して、サイズの合う額縁に入れてきれいにし、私の部屋に飾ろうと思います。


㊷自分で自分に花を贈る


あなたのご主人様、もしくは彼氏、あるいはパートナーは、あなたに花を買ってきてくれますか?

私の場合、答えはNOです。

けれど、だからといって、私が花束に縁のない一生を送る必要もないのでは、と、つい先日、思い立ちました。

夫がくれなければ、自分で買えばいいのでは。

今は、花屋さんの前を通るたび、

どんな花束がいいかなあ、とニヤニヤしています。

私の好きな花束は、

ばらとガーベラとトルコ桔梗の組み合わせなのですが、

今は、きれいなダリアも見かけますし、

妄想するだけで楽しく過ごせます。

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タイトル画像は、「アトリエhanami」さんのイラストをお借りしました。

ありがとうございます。

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