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秋の花粉症、始まりました〜ブタクサの高笑い

こんにちは、ぱんだごろごろです。
実は先週半ばから、激しい花粉症の症状に見舞われまして、仕事に行く以外は、ずっと寝て過ごしていました。

花粉症患者になって数十年、夏以外の季節は常に花粉症の薬を飲み続け、マスクをし、何とか社会生活を送ってきましたが、今回の突然の発症には、なすすべがありませんでした。

突然の激しいのどの痛みと頭痛、止まらないせきに、出ない声。

これで熱があれば、コロナ再びか早いインフルエンザを疑うところですが、数回計っても体温は平熱よりほんの少し高い程度。

例年は、夏の暑さがおさまってから、花粉の季節が始まるので、すっかり油断していました。
そう言われれば、四、五日前の朝、起きたときに、のどに何となく違和感がありました。

あの時に気付いて、即座にかかりつけの内科医院へ行き、花粉症の薬を出してもらっていれば、と悔やまれますが、起きてしまったことは仕方がない。
なるべくのどの負担にならないような声の出し方を工夫して、せきは我慢、会社への出勤だけはして、それ以外の時間は身体を休めようと思います。

病院の方から言われたことですが、今年は猛暑のため、いつもの年よりも早く、秋の花粉が空気中にばらまかれたのだそうです。


私がアレルギー反応を起こしてしまう秋の植物は、主にブタクサですが、その説明を聞いて、私の脳裡に、ブタクサが咲き乱れる畠を熱風が襲い、ブタクサの花粉が、声高らかに笑いながら、四散していく風景が思い浮かびました。


ブタクサ


ブタクサは北アメリカ原産。
アメリカでは、人口の約10%の人々が、ブタクサの花粉症なのだそうです。

日本には、明治時代に渡来し、昭和時代にはすっかり定着した外来種で、要注意外来生物(生態系被害防止外来種)にも指定されているそうですから、秋の花粉症を引き起こす植物(他には、ヨモギ、カナムグラなど)の中では、スター格ですね。


それにしても憂鬱です。
しょっちゅう鼻をかんでいると、鼻が痛くなるし、皮膚がこすれて切れることもあります。

しかし、花粉症ののどの痛みは、鼻水がのどの奥に流れてしまい、のどの皮膚を刺激することで起こりますから、何としても、鼻水は外へ出さねばなりません。

たとえ寝ている最中でも、鼻水が出そうだと思ったら、飛び起きて、ティッシュペーパーで鼻をかまなければならないのです。

そうならないように、鼻水を止めてくれる花粉症の薬があるのですが、すぐに効くわけではありません。
私も薬を飲み始めてから数日経ちますが、まだ鼻水は突然大量に出てきます。

そのため、仕事中はマスクが欠かせません。
ようやく暑い中、マスクが外せるかと思ったら、今度は花粉症で、マスク生活に逆戻りです)

また、秋が終わっても、春の花粉症に備えて、ずっと薬を飲み続ける毎日が続きます。
早めに薬を飲み始めることで、いざ、花粉症襲来!となっても、被害は最小限に留めることができるのです。

こうやって、短い夏を除けば、春・秋・冬とずっと薬を飲み続けることで、私の穏やかな生活は、花粉症の脅威から守られています。

有り難いことです。
一歩間違えれば、今回のように寝込むこともある花粉症、これからも何とか上手に付き合って行ければ、と願っています。


つらい花粉症の日々、少しでも生活を明るくしようと思い、スマートフォンの壁紙を、明るい花々に変えてみました。

ぱっと明るい、あざやかな画面になって、見るたびに、心が引き立ちます。

今のお気に入りです。


今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
あなたのスキ、フォロー、コメントに、いつも感謝しています。


#ブタクサ
#秋の花粉症

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