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上司にがっかりした時は、「会社はお金をもらう場所」と割り切ってみる

こんにちは、ぱんだごろごろです。
前々回の「宝地図を作ったことがありますか?」と、前回の「マガジンを作りました~IT弱者ぱんだごろごろの挑戦③」の記事に、思いがけなくも多くの方々から、スキとフォローを頂きました。
びっくりしつつも、感謝でいっぱいのぱんだです。


「スキしてみて」の企画に参加したのが良かったのでしょうか?
スキとフォローを下さった方々には、ご訪問した上で、お返しをしますので、時間がかかって申し訳ないのですが、もうしばらくお待ちください。

悩み・・・問題社員のことを上司に訴えたところ、注意するどころか、丸め込まれて帰って来ました。


さて、今日は、お仕事で悩みを抱える方からのご相談です。

「会社に、一人、チームワークを乱す人がいます。
一言で言えば、自分に甘く、他人に厳しい人です
他人がした事には大げさに言い立てて、ミスを指摘し、非難するくせに、自分が同じ事をして注意されると、「仕方ないじゃない、私は忙しいんだから、気が付いた人がカバーしてくれればいいでしょ」と平然と言ってのけるのです。
それどころか、「それくらい黙ってフォローしてくれればいいのに、一々注意してくるなんて」と逆ギレする始末です。
どんなことにも、自分流のルールがあって、他の人がそのやり方でしないと文句を言って来ます。
他の人のやり方の方が、明らかに効率的で無駄がなく、ミスをする怖れの少ない方法であったとしても、です。
彼女に表立って意見する人もいないため、皆で上司に訴え、注意してもらうことにしたのですが、何と、彼女に丸め込まれて帰って来ました。
「あの人は責任感の強い人なんだよ
。何事もゆるがせに出来ない性格なんだね。ちょっと窮屈かもしれないけれど、会社を思ってしていることだから、君たちもそこの所を汲んであげて」
冗談ではありません。
お前はボンクラか!
と叫びそうになりました。」

なるほど、お察し致します。
いい年をして、丸め込まれる上司には、がっかりしますよね。
この相談者様の職場は、電話を使う業務があるため、テレワークのみという訳にも行かず、勤務日のうち、3分の2の日は出社しなければならないそうです。
出社日に彼女がいると、もうそれだけで憂鬱になってくる、とのことでした。

よくわかります。
そういう独善的な人がいると、会社内の雰囲気がギスギスしてきますものね。
大体、「私は仕事が出来る」と自分で言う人に限って、とんでもなく無能だったりします。

悩みへの回答・・・何もしないで放っておきましょう。相手はいつの間にかいなくなります。


そこで、今回のお悩みへの回答ですが、
上司を動かして、彼女と話し合いをさせた時点で、あなたの役割の一つはもう終わっています(不発に終わったわけですが)。
次なる手段は、「何もしないこと」です。

「えっ」と思うかもしれませんが、もう何もしなくて大丈夫です。
事は動き出しています。
なんて言うと、「ぱんだってスピリチュアル系の人だったの?」と言われそうですね。
私はスピリチュアルを否定するものではありませんが、実は、「亀の甲より年の功」派です。

昔、よく、周囲の大人から、「嫌だと思うと、かえってその人のことを考えてしまうから、嫌だ嫌だと思わないようにしなさい」と言われたものです。
これを、スピリチュアル風に言うと、「嫌な人のことを考えると、かえってその人のことを引き寄せてしまいます、なぜなら、潜在意識(宇宙)は、あなたが考えることを、現実化しようとするからです」というところでしょうか。

四六時中、嫌な相手のことを考えていたら、人間、まいってしまいます。
嫌な人のことはできるだけ考えないようにしましょう。
まして、嫌な相手に、こちらから働き掛ける必要などありません。
大体、そういう相手は、自分の意見を変えたり、反省したりはしないものです。

会社はお金を貰いに行く場所


あなたは、上司に働き掛けたのですから、それ以上のことはする必要はないのです。
タイトルに書いた通り、丸め込まれた上司にはがっかりしたとしても、仕事自体はお好きなら、ここは一つ、会社はお給料をもらうところ、と割り切ってみては如何でしょう。

期待をしなければ、がっかりすることもないのです。
出社日が例の人と重なってしまっても、「あら、羽音がする、虫かしら」くらいに思って、挨拶をする時以外はこちらからは話し掛けず、何か言って来ても、短い言葉で返事をして、出来る限り、接触をしないようにしましょう。

あなたが相手をしないでいるうちに、例の人も、反応のないあなたに段々つまらなくなってきて、あなた以外の人の方へ行くようになるものです。
これが、「嫌な相手のことを考えないようにした」結果の効能です。
嫌な人のことを気にしないでいると、相手はいつの間にかいなくなる
のです。

また、その上司にしても、口では丸め込まれたようなことを言ってはいても、実は裏では動いているかもしれません
見かけほど、ボンクラではないのかもしれませんよ。
また、もし、本当に彼女の言い分を信じたのだとしても、「次の異動に誰か適任者はいない?」と部長から聞かれて、「責任感の強い、いい人がいますよ」と言ってくれるかもしれないのです。

何一つ、進捗していないように見える時でも、状況は動き続けているものです。
静かにそのことを信じて、彼女のことは放っておきつつ、あなたは淡々と仕事を続けて、お給料をもらいましょう。

まとめます。


嫌な人がいたら、なるべく関わり合いにならないようにして、接触を避けましょう。
嫌な人を、あなたの力で、改めさせよう、直そうと思ってはいけません。無理ですから。
嫌な人のことは、なるべく考えないように、見ないようにして、もし目に入ってしまったら、直ちに違うこと(楽しくて美しいこと)を考えましょう。
上司にがっかりした時は、転職を考える前に、会社はお給料をもらう場所、と割り切ってみましょう。
考え方をちょっと変えてみると、案外、新しい景色が見えてくるものですよ。

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