📚176:知識で満足しない!実践を通して人生を激変させる -『生き方』を読んで (4)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
人生を激変させるための実践の重要性
についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 現場で汗をかく -
人生では「知識より体得を重視する」
ということも大切な原理原則である。
「知っている」ことと「できる」ことは
必ずしもイコールではなく
知っているだけでできるつもりになっては
ならない。
何事も、理論通りにやってみても
思いどおりにならず
現場で何度も経験を積むうちに
「できる」ようになる。
それまでは「知っている」にすぎない。
情報社会で知識偏重の時代となって
「知っていればできる」と思う人も
増えているがそれは大きな間違いである。
畳の上で泳ぐ練習をしても
泳げるようにはならない。
それよりも水に飛び込んで
無我夢中で手足を動かすべきである。
偉大な仕事をなし得る知恵は
経験を積むことによってしか得られない。
自ら体を張った実体験こそが
大きな財産になる!
Chapter.3
- 複雑な問題をクリアにする -
会議などの場で異論反発が続出して
どうしても結論が出なかった経験は
ないだろうか?
そうした場合
みんなが納得するために必要なのは
一番偉い立場の人の言葉だけとは限らない。
しがらみや利害を冷静な視点で解きほぐし
解決策を示せることが大事である。
もつれた糸をたぐるように
解きほぐしていくと
その原因は単純で利己的な理由によるものが
多い。
例)
✅️ 必要な連絡を怠った
✅️ たった一言の感謝の言葉が足りなかった
etc.
的確で公正な判断を下すためには
何よりもクリーンな目線でものを見ることが
必要である。
こうしたことを踏まえて
人として何が大切かという本質に立ち返って
結論を出していくこと!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人生を激変させるための実践の重要性について
学びました!
「知っている」ことと「できる」ことって
同じだと思っていませんか?
そうではなく、現場で何度も経験を積むことが
本当に「できる」ようになるために
不可欠なんですって。
自ら体を張った実体験こそが
大きな財産になるって考えると
なんだか深いですよね✨
そして、複雑な問題が起きた時
あなたはどうしてますか?
会議などでなかなか結論が出ない時って
ありますよね。
そういう時って、「必要な連絡を怠った」とか
「感謝の言葉が足りなかった」など
単純な理由が原因だったりするんですよね。
もつれた糸をたどるように
クリーンな目線で物事を見ることで
問題の本質に立ち返ることができる。
それでみんなが納得する結論を出せたら
仕事に対する考え方が
変わりそうじゃないですか?
もしあなたが
「知識ばかりで行動できていない…」
「複雑な問題を解決する力をつけたい!」
そう思うなら
この考えに基づいた実践を試してみませんか?

次回予告
次回は
6つの精進と謙虚さを通して
心を磨く秘訣についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
