📚71:話さなくても好かれる人がやってる“3つのこと” -『人を動かす』を読んで (4)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 無理にでも笑ってみる -
笑顔を見せる気にならない時でも
無理にでも笑ってみることで
幸福でたまらないようにふるまう。
そうすると、不思議と幸福な気持ちになる。
動作と感情は並行するもので
動作の調整によって間接的に
感情を調整できる。
そのため、快活さを取り戻す最善の方法は
いかにも快活そうにふるまい
快活そうにしゃべること!
Chapter.3
- 人の名前を覚える -
人間は他人の名前を気にとめないが
自分の名前となると関心を持つもの。
自分の名前を覚えられていて
それを呼ばれることは気分のよいものであり
つまらないお世辞よりもよほど効果がある。
そのためには
初対面の人からは必ず氏名、家族、職業を
聞き出して頭に入れること。
聞き取りにくい場合などは再度尋ね
相手への関心を向ける!
Chapter.4
- 聞き手にまわる -
人は自分の話に耳を傾けてくれる
熱心な聞き手を望む。
それはごく普通のこと。
話題に対しての知見がなくても
一心になって聞くことで
心から面白いと思える。
それが相手にも伝わって
嬉しいと感じさせられるなら
それは誰にでも与えられる最高の賛辞となる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「話さなくても好かれる」って
やっぱり“心のあり方”だなと思いました。
笑顔、名前、聞く姿勢。
どれも簡単そうで、奥が深い。
無理にでも笑ってみたら
気持ちが変わるって不思議ですね!
あなたは最近
誰かの名前をちゃんと呼んでいますか?
次回は
“人の心をつかむ人”の
自然なふるまいを見ていきます🧠✨

次回予告

これまでのハイライト
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【総括2】
