📚169:話で悩まない!相手を優先して人生が豊かに -『人は話し方が9割』を読んで (4)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
話をするときに心が得るべきこと
についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 好かれる話と役立つ話をする -
ビジネスも人間関係も「好き嫌い」がすべて。
日常の些細な会話においても
自分が話したいことではなく
相手の求めている話をする。
同様に、人に何かを提案するときも
その人のお役に立ちたいという気持ちを持って
話すこと。
そうすることで、もれなく相手の要望に
応える話、好かれる話ということになる。
一見、非効率に思えることでも
相手優先で好かれる話をするからこそ
ゆくゆくはチャンスを掴める。
これを察し、相手にとって必要で
喜ばれる話ができる人が
最終的には大きな利益を
手にすることができる!
Chapter.3
- 自分が楽しむ -
周囲を巻き込もうという熱意が出すぎると
逆に人が集まらないという事態に
なることがある。
アツい気持ちで説得するよりも
もっと効果的に人を巻き込める方法がある。
それは、自分が楽しくしていること。
楽しそうな人には巻き込まれたくなる
という人間心理が働き
自然と巻き込まれる人が増え
やがて大きなムーブメントになる。
人は無理やり説得されて参加するよりも
「いいな」「楽しそうだな」と
自ら参加した方が意欲高く取り組める。
まず自分がワクワクしていることで
周囲の協力が必要なときでも
自ら協力を切り出してくれる人が現れる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
話をするときに心が得るべきことについて
学びました!
あなたは、会話をするとき
自分が話したいことを話していませんか?
実は、人間関係を良くするコツは
相手の求めている話
つまり相手にとって役立つ話をすること
なんですって。
相手を優先するからこそ
相手にとって必要で喜ばれる話ができ
最終的に大きな利益を手にするなんて
なんだか深いですよね✨
そして、人を巻き込みたいときは
熱意で説得するよりも
まず自分が楽しむこと。
楽しそうにしている人って
なんだか一緒にいたくなりますよね。
無理やり説得されて参加するよりも
「いいな」「楽しそうだな」と
自ら参加した方が、意欲高く取り組める
というのは納得です!
ワクワクしていれば、周りの協力が
必要なときでも
自然と手を差し伸べてくれる人が現れる。
そう考えたら、なんだか人生が
楽しくなりそうじゃないですか?✨
もしあなたが
「人間関係で悩みやすい…」
「もっとチャンスを掴みたい!」と思うなら
この相手を優先する考え方と楽しむマインドを
試してみませんか?

次回予告
次回は
人の心をつかむために意識すべきこと
についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
