📚231:相手の警戒心を解く!好かれる前の5つの心理ステップ

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
人間関係を育むために重要な
心理ステップについてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 笑顔の先出しをする -
相手を見るときに
最初に目にするのは相手の顔である。
どれだけ聞く姿勢が整っていたり
話を広げようとしたとしても
仏頂面で話を聞いてしまうと
すべてが水の泡になってしまう。
笑顔でい続けることは
めんどくさい、うさんくさいと
感じるかもしれない。
しかし、相手の目線に立って考えると
どんな表情だと話しやすいかは明らかである。
自分のことばかり考えていると表情が固まる。
相手のことを考えると自然と笑顔になる。
自分の表情を意識することは
相手に対しての礼である。
仏頂面で人に接するのは
自分の家の玄関に骸骨をつるし
棺桶を置いているようなものだ。
誰がそんな家に近づくだろうか。
いい笑顔は
相手に安心感を与える
とても効果的な武器になる。
まず自分から笑顔の先出しをすることで
相手に好印象を与えて好かれることに
つながる。

🟦 Chapter.3 🟦
- まずは嫌われないこと -
コミュニケーションにおいて
相手を褒めることは大切である。
ただし、手当たり次第に
相手を褒めようとしても
相手に警戒心を持たれる可能性がある。
相手がどんな人かよくわからないとき
人は多少の警戒心を持っている。
特に日本人はこの傾向が強い。
こうした相手に対してやるべきことは
相手を否定しないことを通して
まずは安心感を与えること。
人の感情の変化をまとめると
以下のようになる。
警戒 → 観察 → 安心 → 信頼 → 好意
そう考えると
あまり知らない人をいきなりほめるのは
必要な段階を飛ばしているため
うまくいかない。
大事なことは
相手に気持ちをゴリ押しするのではなく
相手が心を開く段階を大切にすること。
相手の気持ちを考えずに発言して
否定されたと感じさせてしまうと
その後のリカバリーは容易ではない。
どんな人に対しても
好かれる前にまずは嫌われないことを
念頭に置いて向き合うことが
いい関係をつくるために重要である。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人間関係を育むために重要な
心理ステップについて学びました!
あなたは、人間関係で
「どうも心を開いてもらえない…」と
悩んでいませんか?
実は、話を聞くスキルよりもなのが
笑顔の先出しが大切です。
相手の目線に立って考えると
仏頂面で人に接するよりも
笑顔でいることで安心感を与えて
好印象につながるのは明らかですね!
まず自分から笑顔を向けて
相手の笑顔と安心感を引き出せたら
自分も心地よいと感じられそうです😊
そして、人間関係を築くには
好かれる前に嫌われないことが重要です。
人の感情は、段階的にステップを踏んで
相手への好意に繋がります。
いきなり手当たり次第に褒めて
警戒心を持たれしまうことがないように
相手を否定せずに安心感を与えること。
この段階を大切にして向き合って
自分も相手も安心な空間を作り出せたらと
想像するとワクワクします✨
もしあなたが
「人間関係を改善したいけど
何をしたらいいか分からない…」
「もっと人から信頼されたい!」と思うなら
この心理ステップと笑顔の先出しを意識して
実践してみませんか?

次回予告
次回は
会話において自分の軸として
大事にすべきことについてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
【総括4】
