📚75:正論より、“気づきを与える人”が信頼される -『人を動かす』を読んで (8)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 相手にしゃべらせる -
相手のことは相手が一番よく知っている。
だからその当人にしゃべらせる。
フランスの哲学者ラ・ロシュフコーの言葉に
こういうものがある。
敵を作りたければ、友に勝つがよい。
味方を作りたければ、友に勝たせるがよい。
人は誰でも
相手より優れている場合には重要感を持ち
逆の場合は劣等感を持って嫉妬を起こす。
自分の話は極力抑えて謙虚でいること。
そして、相手に存分にしゃべらせる中で
自分の考えに引き入れる!
Chapter.3
- 相手に自ら思いつかせる -
人から押し付けられた意見よりも
自分で思いついた意見を人は大切にするもの。
それゆえ、人に自分の意見を押し付けようと
するのは間違いと言える。
相手の感情に訴えかけて暗示を与え
結論は相手に出させる。
そうする中で相手の感情が動き
自発的に動きたくなる気持ちを起こさせる。
賢者は
人の上に立たんとすれば人の下に身を置き
人の前に立たんとすれば人の後ろに身を置く!
Chapter.4
- 相手の身になる -
相手の考えや行動には
それぞれ相当の理由があるはず。
賢明な人間は、それを非難せず
相手を理解することに努める。
相手の身になって考えるために
「もし自分が相手だったらどう感じて
どう反応するだろうか」
と自問自答してみること。
原因に興味を持てば
結果を受け入れやすくなり
人の扱い方が一段とうまくなる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
正しさを押しつけるのではなく
気づきを促す人でありたいと強く思いました。
相手にしゃべらせること。
自ら思いつかせること。
そして、相手の身になること。
一見遠回りでも、それが本当に心に届く道!
あなたは最近
誰かの気づきにそっと寄り添えましたか?
次回は
“信じる気持ち”で人を動かす力を学びます🌟

次回予告

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