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📚371:話が上手い人はここが違う!聞き手の心に残るシンプル構成

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
聞き手の心にスッと届く
伝え方のコツについてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 読書詳細 🟩


🟥 学び ① 🟥
- 三部構成で話す -

言葉で人を惹き付ける人は
価値観が明確でわかりやすい。
こうした人は
三部構成での話し方を頻繁にしていることが
明らかになっている。

例)
✅️ 大切なことは3つあります。
✅️ ポイントはAとBとCです。

人間の脳は、シンプルで整理された情報を
好む性質を持っている。
わかりやすいからこそ
正しく感じられて心証に残りやすい。

伝えたいことを話していると
どんどん言葉を足していまい
どうしても話が長くなってしまう。
最初に構成を言いきってしまうことで
自分の頭の中が整理されて
伝わり方が変わってくる。


🟦 学び ② 🟦
- 体験を言葉にする -

言いたいことがあるのに
咄嗟に言葉が出てこないという
経験はないだろうか?

瞬時に言葉が出てくるようになるためには
鍛練が必要である。
そのために最適なことは
日頃から体験を言葉にすること。

目の前にあるものや出来事を
とにかく言葉にしてみる。
その繰り返しから
物事を瞬時に判断する心理傾向が
働くようになる。

もうひとつ知っておくべきことは
書くことと話すことは
脳の使い方が違うということ。
メモを用意してもうまく話せないというのは
このためである。

書くときは考えて整理する働きをするが
話すときはそれに加えて
口や舌の動きが伴う。
そのため、メモを書いたら声に出すことで
話す回路を動かすことが重要となる。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
聞き手の心にスッと届く
伝え方のコツを学びました!

話が長くなっちゃうと感じる時は
ポイントは3つ!と
最初に宣言しちゃうのが良いです💡

脳はシンプルに整理された情報を好むため
これだけで信頼度がぐんと上がります🚀

また、咄嗟に言葉を出すには
日頃から体験を言葉にする練習をすること✨
日常の小さな出来事から言葉にする。
その練習を積めば焦らず話せます🤝

そして、書くことと話すことでは
脳の使い方が違います🧠
メモを書いたら声に出して
話す力を鍛えましょう!🌈

あなたは、最近心に残った体験を
誰かに言葉で伝えられましたか?🤔☀️
豊かな人間関係のために
一歩ずつ成長していきましょう🌱


これまでのハイライト

こちらにまとめているので
ぜひ他の記事もご覧ください ⬇️✨

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