📚186:20代・30代必見!価値観に沿った主体性の定義

Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
価値観に沿って生きる
主体性の定義についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 自覚から見方を判断する -
人間を人間たらしめているのは
気分や感情でも、思考でもない。
これらを切り離して考えられることが
人間と動物の決定的な違いである。
この自覚によって
自分の経験だけでなく
他者の経験からも学ぶことができ
そこから自分自身を見つめることができる。
私たちは無意識のうちに自分なりの見方で
他者の行動を眺め、自分は客観的だと
思い込んでいる。
しかし、自覚という能力を働かせれば
自分の見方を客観的に見つめることができる。
これにより
自分の見方が原則に基づいたものなのか
自分の状況や条件付けの結果なのかを
判断できる!
意識的に努力すれば必ず人生を高められる
という事実ほど、人を勇気づけられるものが
他にあるだろうか。

Chapter.3
- 主体性の定義 -
主体性とは、自発的に率先して行動すること
だけを意味するものではない。
人として、自分の人生の責任を引き受ける
ことも意味している。
私たちの行動は、自身の決定と選択の
結果であり、誰しも自発的に
かつ責任を持って行動している。
価値観に沿って行動すること能力こそが
主体的な人の本質である。
深く考えて選択し
自分の内面にある価値観で
自分をコントロールするものである!

Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
価値観に沿って生きる
主体性の定義について学びました!
あなたは、自分のことを
客観的に見れていると思いますか?
私たちは無意識のうちに自分なりの見方で
他人を評価し、「自分は客観的だ」と
思い込んでいるんです。
でも、自分の見方を客観的に見つめることで
それが原則に基づいたものなのか
それとも自分の思い込みなのかを
判断できるんですって!
そして、主体性とはただ自発的に
行動することだけじゃないんです。
自分の人生の責任を引き受けることも
意味しているそうです。
私たちの行動は
すべて自分の決定と選択の結果。
自分の内面にある価値観で
自分をコントロールできることこそが
主体的な人の本質なんですね。
なんだか将来への希望が湧いてきませんか?✨
もしあなたが
「自分の考え方に自信がない…」
「もっと主体的に人生を送りたい!」
と思うなら、この主体性の定義について
考えてみませんか?

次回予告
次回は
自分の影響から物事を考えること
についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
