📚66:WHYが伝わる人と伝わらない人、何が違う? -『WHYから始めよ!』を読んで (7)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 明確に話すことで
明確に理解される -
WHYは感情と意志決定を
つかさどる脳の部位に存在するが
そこに言語を操る能力はない。
合理的思考と言語を
つかさどる脳の部位に存在するのは
WHATである。
これらが異なるがゆえに
自分の感情や自らのWHYを説明するのは
難しい。
明確に伝えるためには
隠喩や比喩、類推に頼って
言葉で説明しようとするのではなく
物語やシンボルを活用する。
そこに共感する人に具体例を挙げ
「だから心を動かされたんだ」と
明確に伝えることで理解される人になる!
Chapter.3
- 理にかなったWHYを示す -
自分のWHATとHOWが
WHYと一致していることが大切だが
どんな策やアドバイスに従えばいいのか
非常にわかりにくい。
信念を行動に移す隠喩として
「セロリ・テスト」というものがある。
(例)
スーパーで買い物をする際
それぞれ別の人からこれらを買うように
アドバイスを受けた。
[チョコレート、豆乳、クッキー、セロリ]
→自分のWHYがダイエットであるなら
この中から豆乳とセロリを買うことが
理にかなっている。
(他のアドバイスが悪いわけではないが
自分のWHYにそぐわない)
⇒買い物かごに豆乳とセロリだけが
入っていれば、健康に気を付けていることが
他の人にも明確にわかる。
このように
自分がしているWHATを基盤に
自分のWHYを知らせるような行いが
重要となる。
普段の行動が
自分の目的にどう直結しているのか
それが人が見ても明確に伝わるものか
という視点で自分を見直す!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
WHYを伝えるって難しいけど
だからこそ面白いとも思えました。
気持ちがあっても伝わらないのは、
言葉の使い方や伝え方がズレてるのかも。
セロリ・テストの話は
超シンプルだけど刺さりました。
行動でWHYを見せるって
言葉より説得力ありますよね!
あなたの毎日は
自分のWHYをちゃんと語っていますか?
次回は
“WHYがズレると…”をテーマに深掘ります🎯

次回予告

これまでのハイライト
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【総括2】
