📚122:謝り方で損してない?信頼される人の自己成長ハック -『自分を捨てる仕事術』を読んで (9)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
あなたの「謝り方」で
損をしていないかチェック!
信頼される人になる秘訣をお伝えします!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- すぐに何度も謝らない -
人を怒らせてしまったとき
誰かが思わぬ形で自分に怒りを抱いていると
知って激しく動揺したことはないだろうか?
・嫌われたくない
・誤解を解きたい
・敵をつくりたくない
こうした不安に耐えられずに何度も謝るのは
自分が悪い人間だと思われたくないという
自分のエゴのための行動である。
人に謝ろうとするときは
「自分のためになっていないか?」
と一歩とどまり、相手のためにとるべき
行動をとること。
本当に事態を冷静に見極める目を
持っていれば、決して感情的にならず
取り乱さずに事に当たる。
相手の怒りが収まるまで、じっと待つ。
また、謝るときはメールや電話で謝らず
直接会って相手の目を見て頭をさげること。
そうして安易に謝るのではなく
本気で謝ったとき、相手から本当の信頼を
得ることができる!
Chapter.3
- 人の良いところを見極めて
言語化する -
人には必ず良いところがある。
人を見るときは
それをなるべく具体的な言葉にしてみる。
それにより
その人の良さを引き出すことができて
無理な要求をしないですむ。
また、このことは
「人の悪いところばかりを見ずに
良いところを見る」という
トレーニングでもある。
人の悪いところが見えてしまったときは
それと同じか、それ以上の良いところが
あるはずだと、相手の見方を変える
きっかけにする。
そして、それを具体的に言語化することで
はじめて仕事が具体的に実現する。
このように人の良いところを見て
言語化する力は、習慣化することで
仕事の成果に返ってくる。
何より、チームで仕事をするのであれば
自分にはない能力を持っている
優れた人と組むことでしか
大きな仕事はなし得ない!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
謝り方で損をせず、信頼される人の
あり方を学びました!
人を怒らせてしまった時に
すぐに何度も謝ってませんか?
実はそれ、自分のエゴなんですって。
相手のために
冷静に事態を見極めて待つことの大切さ
すごく心に響きませんか?✨
メールや電話ではなく
直接会って目を見て頭を下げる。
そうやって本気で謝った時にこそ
本当の信頼が得られるなんて深いですよね。
そして、人の良いところを見極めて
言語化することの重要性。
人の悪いところにばかり目を向けず
良いところを具体的に言葉にする。
この力は日々のトレーニングで養われて
仕事の成果にもつながるんですって!
自分にない能力を持った仲間と組むことで
大きな仕事ができる。
そのためにも、相手の良いところを
見つけて言語化する力は必須なんですね。
もしあなたが
「謝り方が分からない…」
「もっと信頼される人になりたい!」
って思うなら、この自己成長ハック
ぜひ試してみませんか?
次回は
デキる人が実践する
人生を豊かにする秘訣についてです!
お楽しみに💡

次回予告

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