📚44:書いて整えて、受け流す。心が折れにくい人の習慣 -『心が強い人のシンプルな法則』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 深刻に受け取らない -
心が折れやすい人は
いろいろな人に影響を受けて
自分にとって良いものも悪いものも
受け取りすぎて迷うことになる。
贈り物で例えると
自分がそれを受け取らなければ
その贈り物は相手のものになる。
このように
批判的な言葉を投げ掛けられたときは
「はい、ありがとうございます」と
さらっと流して受け取らなければよい。
自分が決めた人の助言以外は
受け取らないことも大切であるため
誰から何を受け取るのかを曖昧にして
全員からすべてを受け取ることはせず
迷いの要因にしないこと!
Chapter.3
- コツコツ型でいる -
心が折れにくい人は
日々コツコツと物事に取り組んで
ため込まない。
ため込んでしまうと
やらなければというプレッシャーや焦りに
駆られてしまう。
いきなり大きく踏み出すのではなく
コツコツ積み上げることが
心を折れにくくする要因となるため
小さなことから日々積み重ね
焦りを減らして心の余裕を持って過ごすことが
大事である!
Chapter.4
- 書くことで復活する -
人はやる気が出ても、ちょっとした出来事で
簡単にやる気をなくしてしまう。
やる気のある自分を取り戻すために
朝起きたら最初に
「今日過ごしたい理想の1日」を書き出す。
こうすることで、嫌なことがあったときに
理想を思い返す材料になる。
まず箇条書きでサッと書いてみて
それを1日のモチベーションにする。
これを習慣にすることで、最高の心の状態で
1日を過ごすことにつながる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
心が折れやすい人、折れにくい人の特徴や
改善方法について触れることができました。
いずれも自分にも当てはまる内容だったため
この学びを活かし、人と向き合う姿勢や
日々の積み重ねを日常に取り入れます。
そのために、今日の理想を書く癖をつけて
その日を最高の状態で過ごす習慣をつけます!

次回予告

これまでのハイライト
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