📚11:その“苦手な人”、実は成長のヒントだった -『華僑の奥義』を読んで (4)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
“苦手な人”が成長のカギだというお話です🔑
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 付き合う相手はメリットで決める -
人を好き嫌いで判断してしまうと
価値観の違う人のいいところを見つけられず
大きなストレスを抱えて
損な人生を送ることになる。
好き嫌いではなく
メリットがあるかどうかで
付き合う相手を決める。
相手のメリットを見出すためにも
まずは目の前の人の価値観に触れて
理解に努めて
自分と違う価値観を受け入れる努力をする!
Chapter.3
- 経歴をすぐ聞く -
初めて出会った人への警戒心が働き
なかなか仲良くなれないのが日本人。
あれこれ考える前に
相手の経歴やバックグラウンドを
さっさと聞いて、相手への興味を示す。
互いへの警戒を和らげることにもなるため
根掘り葉掘り聞くことは
相手のためと捉えることが大事!
Chapter.4
- 「嫌い」は自分にないもの -
人に対して嫌いだと感じる理由は
そう感じるものを自分が持っていないだけ。
嫌いな人は受け入れ難いものではなく
自分にないモノ・コトの鏡。
嫌いと感じたら
勉強だと捉えることで自分の視野が広がる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
苦手な人こそ、自分の可能性を広げる
チャンスなんだと感じました。
好き嫌いじゃなくメリットで見る。
まずは相手の話を聞く勇気を持つ。
「嫌い」は成長のヒントだと思えるだけで
人との関わり方が変わるなと!
あなたは最近
苦手な人を学びのチャンスにしましたか?
次回は
「あなたは?」と聞く大切さを深掘りします🌱

次回予告

これまでのハイライト
⬇️ こちらからぜひご覧ください♪ ⬇️
