📚118:会話で焦らない!相手の心をつかんで魅せる話し方 -『自分を捨てる仕事術』を読んで (5)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
会話で焦らない!
相手の心を掴んで魅せる
「話し方」についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 話すことを3つに分ける -
まず冒頭で話すことが3つあると宣言する。
聞き手の立場に立った時に
次から次へと情報が耳に入ってきて
話についていけなかったことはないだろうか?
そうではなく、情報を小出しにされた方が
全体像を把握できて理解しやすくなる。
また、話し手の立場においても
話終えるごとに力を緩めて
現在地を明確にすることもできる。
・自分はどこまで話したか
・残りどれくらいなのか
こうした情報処理と思考を同時に行って
頭の中で渋滞して、話の終え方が
わからなくなった経験はないだろうか?
予め話す内容を3つに割り振って
今話していることを外部処理する。
このように
「思考以外の情報処理を外部に置く」
という癖をつけることによって
頭の中がクリアになって
相手を魅了する話し方につながる!
Chapter.3
- 本題の前に「枕」を入れる -
上手な話には
本題に入る前の場をあたためるために話す雑談
「枕」にすべてが詰まっている。
この雑談によって
自然に相手の気づきを生み出す。
これがあるとないとでは
その後の本題の理解度に大きな差がある。
この枕を話す際には
ひとりよがりの話にはならないこと。
自分にはゆかりのない話をされて
その後の本題が頭に入ってこない
という経験はないだろうか?
そうならないように
相手との共通の話題を最初に切り出すことが
大前提。
とはいえ、何を話せばいいのだろうか?
そうならないように
事前にある程度の情報収集をしておくこと。
世間的な話や相手の現状などを話すことで
馴染みやすい空気になって
嫌な気分になる人はいない。
重要なことは
どんなに正しく魅力的な話でも
焦ってすぐ本題に入らないこと。
いきなり本題に入って
相手がかまえてしまわないように
リラックスして話せる状態をつくりだすこと!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
相手の心を掴んで魅せる話し方を学びました!
情報を小出しにするだけで
相手は全体像を把握しやすくなるし
話す側も今どこを話しているか明確になる。
ここまで考えてスマートに話せるように
なりたいです✨
話が長くなってしまったり
「あれ、どこまで話したっけ?」
って頭がごちゃごちゃになった経験
きっとあなたにもありますよね。
そして
本題の前に「枕」を入れることの重要性にも
気づかされました。
本題前の雑談が相手の気づきを生み出して
その後の理解度を大きく変えるんですって。
これって、コミュニケーションにおいて
すごく大切なことですよね。
もしあなたが
「会話が苦手で焦っちゃう…」
「もっと魅力的な話し方をしたい!」
そう思っているなら
この話し方の秘訣、ぜひ試してみませんか?
次回は
相手を惹きつけて信頼される
「聞き方」について触れていきます!
お楽しみに👂

次回予告

これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
