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📚132:感情に振り回されない!認知と行動に集中して幸せを引き寄せる方法 -『あっという間に人は死ぬから』を読んで (4)-

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
感情に振り回されずに
幸せを引き寄せる方法についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 人生に対して主体的に参加する -

カリフォルニア大学で社会心理学と
ポジティブ心理学の教鞭を取っている
ソニア・リュボミアスキー教授は
人の幸福度を決定する要因を
以下のように説明している。

50%:遺伝によるもの
10%:生活環境や状況
40%:意図的な行動

この内、幸福度の40%を占める
「意図的な行動」というのは、以下のような
「自分の価値観に沿った内的で習慣的な行動」
のことである。

・人に親切にする
・家族、友人との人間関係を育てる
・身体を動かす
・感謝の気持ちを表す
etc.

私たちが集中すべきことは
遺伝子や外的要因を変えることではなく
自分で変えられる習慣的で主体的な
行動である。
こうして自分自身を豊かに整えることで
長期的で持続的な幸せに影響する!


Chapter.3
- 自分で変えられることとは? -

人の意識レベルは以下のように分けられる。

(1) 認知 (考え、記憶、イメージ)
  例:今朝の天気を思い出す
(2) 行動 (振る舞い、発言)
  例:深呼吸をする
(3) 感情 (心の動きや気持ち)
  例:楽しい気持ちになる
(4) 身体反応 (身体に出る生理的反応)
  例:汗をかく

これらは独立したものではなく
相互に影響し合っている。
物事に対する認知が異なると
連動している行動、感情、身体反応も
変わってくる。

この内
比較的簡単にできるのは(1)、(2)であり
(3)、(4)は少し難しさを感じるのでは
ないだろうか?
このように
認知と行動は自分でコントロールしやすいが
感情や身体はコントロールしにくい。

そのため、自分を変えるためには
認知と行動を変えること。
それにより、連動する感情や身体反応
そして結果を変えていくことになる!

これは
認知行動療法(CBT)という心理療法であり
数ある心理療法の中でエビデンスの量・質
ともに群を抜いて効果を発揮している。


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
感情に振り回されずに幸せを引き寄せる方法を
学びました!

私たちの幸福度の40%が「意図的な行動」
決まるんですって!
人に親切にしたり、人間関係を育んだり
体を動かしたり、感謝を表したり。
こういった習慣的で主体的な行動が
長期的な幸せに繋がると思うと
希望が湧いてきませんか?✨

遺伝や環境に左右されずに
自分で変えられる行動に集中する。
これって、すごく前向きな考え方ですよね。

そして、自分を変えるための秘訣は
「認知と行動を変えること」なんですって。
感情や身体反応はコントロールしにくいけど
考え方や振る舞いは変えやすい。
すごく実践的なヒントだと感じました。

心理療法でも効果が証明されているなんて
なんだか心強いですよね!

もしあなたが
「感情に振り回されがち…」
「もっと幸せになりたい!」って思うなら
この「認知と行動を変える」方法
ぜひ試してみませんか?

次回は
ネガティブ感情を克服して
人間関係も豊かにする秘訣についてです!
お楽しみに😊


次回予告


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

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