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📚69:相手が自然と動く“聞き方・伝え方”のコツ -『人を動かす』を読んで (2)-

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 人の熱意を呼び起こすには -

他人の長所を伸ばし、熱意を呼び起こすには
褒めることと励ますことが何よりの方法
気に入ったことがあれば心から賛成し
惜しみなく賛辞を与える。

ところが、ほとんどの人はまるで反対で
気に入らないとめちゃくちゃにやっつけるが
気に入れば何も言わない。
古い格言にも
「一度の悪行は永遠に語られる。
二度の善行はまったく語られない」とある。

人への賛成や賛辞を言葉にできるか否か。
この違いが大成功の鍵となる!


Chapter.3
- 何をほしがっているのかを知る -

人を動かす唯一の方法は
その人の好むものを話題に挙げて
それを手に入れる方法を教えてやること

人間の行為の起点は、何かを欲すること。
これを忘れては、人を動かすことは
おぼつかない。

人を動かそうとする者は
このことをよく覚えておく必要があり
これをやれる人が万人の支持を得ることに
成功する!


Chapter.4
- 他人の立場を理解する -

人に何かを伝えたいときは
「どうすれば、そうしたくなる気持ちを
相手に起こさせられるか」と
まず自分に尋ねてみること
これをやれば
自分勝手な無駄口を相手に聞かせずに済む。

そのためには
他人の立場を理解して
他人の立場からも物事を見ることのできる
能力が必要である!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
人を動かすって、押すんじゃなく
引き出すことだと感じました。

褒める、励ます、わかってあげる。
たったそれだけ?と思うけど
できてる人は意外と少ないかも。
相手の立場に立って考えるって
すごくシンプルで、すごく深い!

あなたは最近
誰かの心にちゃんと寄り添えましたか?

次回は
“好かれる人の3つのコツ”を探っていきます🌟


次回予告


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

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