📚243:自己成長の鍵!思い込まず事実と意見を分ける

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
思い込みに囚われずに聴く秘訣についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 認知論に左右されずに聴く
3つのポイント -
人は自分特有のものの見方を持っている。
そこから体験や出来事を解釈して
判断や行動をする。
これを認知論という。
主観的な見方によっては、以下のように
誤った解釈をしてしまうこともある。
✅️ 決めつけ
可能性の1つにすぎないものを
勝手に決めつける。
例) 明日も遅刻するに違いない
✅️ 誇張
物事を大袈裟に捉える。
例) あの人はしょっちゅう遅刻する
✅️ 過度な一般化
うまくいかないことがあると
別のこともうまくいかないと思い込む
例) 遅刻する人は仕事ができない
✅️ 見落とし
一部だけを見て大事な側面を見落とす
例) 遅刻するから何もかもうまくいかない
✅️ 誤った価値観
意味がないものだと捉える。
例) 遅刻するのは最低だからいなくていい
こうした歪んだ見方をせずに聴くためには
以下の3つのポイントをおさえておくこと。
✅️ 事実と意見を分けて聴く
✅️ 見方に対して根拠があるかを確認する
✅️ 自分自身の思い込みで聴いていないか
注意する
認知論による捉え方を理解し
こうした意識を持っていることで
トラブルや行き違いを防ぐことができる。

🟦 Chapter.3 🟦
- 聴きベタな人の5つの特徴 -
聴きベタな人には
大きく分けて以下の5つの特徴がある。
✅️ 話の途中で言葉をはさむ
相手の話を最後まで聴かないで
口をはさんだり遮ったりする。
これを繰り返すことで
「話を聴く気がない」と思われてしまう。
✅️ 会話に集中していない
片手間で耳を傾けたり
関心を持っていないときにしてしまう。
相手から「大事にされていない」と
思われてしまう。
✅️ 自分の話ばかりする
相手の話を聴かずに自分の話を
一方的にする。
相手に気を使わせてしまい
親しい関係を築きにくい。
✅️ リアクションが薄い
相手の話にどう感じているのかを
表現しない。
話す相手に
「自分の話はつまらないのかな?」と
思わせてしまう。
✅️ 相手の話を否定する
評価をする態度で聴き
自分と考えが違うと否定や説教をする。
相手のことを思って言ってるつもりでも
次第に距離が離れる。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
思い込みに囚われずに聴く秘訣を学びました!
あなたは、物事を決めつけたり
大袈裟に捉えたりしていませんか?
人は、自分特有の認知論という
フィルターを通して
出来事を解釈し判断します。
この歪んだ見方が
トラブルや行き違いの原因になることも。
これを防ぐには、事実と意見を分けて聴いたり 見方の根拠を確認するといった
意識を持つことで
ミスコミュニケーションを防いで
自己成長へと繋がるそうです🔑✨
そして、聴きベタな人には
相手の話を聴く際の特徴があるようです。
これらの行動は
相手からの印象に対しての影響が大きく
人間関係がうまくいかない原因になります。
特に、相手の話を否定するのは
自分の優位性を誇示していることになり
人が離れていく原因に‼️
もしあなたが
「人間関係を改善したいけど
何をしたらいいか分からない…」
「もっと自分を成長させたい!」と思うなら
この事実と意見を分ける考え方と聴き方を
日常で実践してみませんか?

次回予告
次回は
聴き上手な人が大切にすることに
ついてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
【総括4】
