📚79:なぜ給料はあなたの努力に見合わないのか? -『億を稼ぐ人の考え方』を読んで (1)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
「なぜ給料は努力に見合わないのか?」
について考察します💰
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 「お金の話」の本質 -
お金の話は、表面的な「儲け」の話ではなく
お金を稼ぐことができた要因や根拠について
興味を持って考えること。
成功の要因や価値観、判断基準。
これらを考えてみると
お金の知識や関心が増していく。
自由で自立した状態でいるためには
どうしてもお金が必要。
そのための思考や習慣を身につけることは
お金だけでなく人生の向き合い方を
激変させる!
Chapter.3
- 「給料」の現実 -
給料とは、簡単に言うと
「明日も同じように働けるために
必要なお金」。
食費、家賃、衣装代、リフレッシュ費用 etc.
これらの、明日も同じように働くための
平均的な費用(労働力の再生産コスト)の合計を
基に、給料の基準が決まる。
・どれだけ仕事を頑張ったか
・どれだけ成果を上げたか
これらは給料の基準に考慮されていない。
能力や成果が反映される場合も
あくまで多少の+αでしかない。
稼ぐ手段として
給料だけに頼っていては豊かになれない。
この現実と向き合い
自分や家族の未来を真剣に考えること!
Chapter.4
- 我慢と妥協の人生にしない -
日本のお金に関する現実は以下の通り。
⚫︎ 膨大な税金を取られた後の
労働力の再生産コストのみが
給料として支払われる
⚫︎ 危機的な経済状況から
国民から税金を取ろうとしている
⚫︎ 少子高齢化が進み
下流老人や老後破産もあり得る
これを仕方ないと受け取って
我慢と妥協の人生にするのか?
給料だけで収入を得ながら
困難な時代を生き抜いていけるのか?
社会情勢に依存して丸投げするのではなく
自分の未来を自分で変えていく努力が必要。
これから何が起こるかわからない人生を
生き抜くためには
自分の常識を新しい常識
豊かで幸せになる常識に変える必要がある!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「給料ってなんなんだろ?」
そんな素朴な疑問と向き合えました。
給料は“労働力の再生産コスト”が基準。
だからこそ大事なのは
「じゃあ、自分はどうする?」
って考えること!
あなたは今、
“お金”や“働き方”について
誰かに任せっきりになってませんか?
次回は
「この先で生き残るために考えること」
について深掘りします✨

次回予告

これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
