📚144:もう本音を隠さない!最高のチームを作る「真の平和」と「心の安全」の秘密 -『脱トップダウン思考』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
最高のチームを作る「真の平和」と
「心の安全」の秘密についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 「真の平和」とは? -
「平和なチーム」と聞くと
以下のようなチームを思い浮かべるのでは
ないだろうか?
・意見の衝突がないチーム
・みんなの考えが一致しているチーム
・ケンカがないチーム
確かに理想ではあるが、現実はそうではない。
「十人十色」「千差万別」と言うように
発想や価値観、好みやクセなど
人によってすべてが異なっている。
かと言って、意図的に本音を隠すことは
「真の平和」とは言えない。
「真の平和」とは
人は皆違うという大前提の元
この「違い」こそが大きな武器だと認識し
学びの材料にできる人がそろっていること。
そのためにも、新しいものを歓迎する
チームの風土や、誰もが自然体でいられたり
弱みを見せ会える関係も重要となる!
Chapter.3
- 「心の安全」を担保する -
「心の安全」を担保することは
真の平和に行きつくために不可欠となる。
「心の安全」の担保について
家族を例にとると以下のような状態を示す。
・もっとお菓子食べたい
・遊びたいから帰りたくない
・あれ買ってほしい
→ 幼い子どもはこのように、親に対して
いつでも本音を言ってワガママ放題。
それに対して、親は叱ることはあっても
本気で拒絶することはない。
子どもはそれを無意識レベルで
理解しているからこそ、ストレートに
本音やワガママを言える。
そこに絶対的な安心感(=心の安全)がある。
「心の安全」がないチームでは防衛反応が働き
自分を守ろうとして本音を隠したり
衝突を避けようとする。
それが真の平和から遠ざかる要因となる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
最高のチームを作るための「真の平和」と
「心の安全」について学びました!
「平和なチーム」って聞くと
意見の衝突がない、みんなの考えが一致してる
ケンカがないチームを想像しませんか?
でも、それは「理想」であり、
現実とは少し違うんですって。
みんな違うのが当たり前で、その「違い」こそ
大きな武器になる!
そう考える人たちが集まっているのが
「真の平和」なチームなんですね✨
そして、この「真の平和」にたどり着くには
「心の安全」が絶対不可欠なんですって。
子どもが親にワガママを言えるのは
本気で拒絶されないという絶対的な安心感が
あるから。
それと同じで、チームにも本音を言える
安心感がないと、自分を守ろうとして
本音を隠したり、衝突を避けたりしちゃう。
それが「真の平和」から遠ざかる
原因になるなんてドキッとしませんか?😱
新しいものを歓迎する風土や
誰もが自然体でいて弱みを見せ合える関係。
これらが揃っているチームって
すごく魅力的だと思いませんか?
もしあなたが
「人間関係で本音を言えない…」
「最高のチームを作りたい!」って思うなら
この「真の平和」と「心の安全」の秘密を
深く追求してみませんか?
次回は
みんなでチームを強くするための
コミュニケーション術についてです!
お楽しみに🤝

次回予告

これまでのハイライト
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