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📚166:人間関係が激変!誰もが話しやすい空気の作り方 -『人は話し方が9割』を読んで (1)-

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
誰もが話しやすい空気の作り方についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 今の話し方の理由と課題 -

人は幼い頃から、周りの人の話し方に
影響されて育つ。
周りの大人の自己肯定感が低いと
自己肯定感の低い子どもが育つ。

自己肯定感について、特に日本は
先進7か国の高校生を対象としたリサーチで
7位と、最下位である。

今の日本では、言葉や話し方
コミュニケーションの「見える化」
必須となってきていることから

✅️ いかに話すか?
✅️ いかに伝えるか?

が人間関係をつくっていくための
大きな要素となる!


Chapter.3
- 否定のない空間をつくる -

会議などでよく見受けられる光景だが

・そうは言っても
・それは違うだろ

という空気が流れると
パフォーマンスが低下し
誰もが口を閉ざすようになる。

社会は○✕ゲームの場ではない。
質よりも数を重視し
意見や感想を数を出してもらうことで
一人ひとりのパフォーマンスを上げること
最重要課題である。

そのためには
人が話すことを「できる」「できない」で
分類せず、前向きであればすべてオッケー
という空気をつくること。
学校教育で培われた
「正解を出さなければいけない」という
思い込みを捨てて
遠慮なくいろんな意見を出せる場が
できてこそ、前向きでラクな気持ちで
話すことができる!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
誰もが話しやすい空気の作り方を学びました!

あなたは、自分の話し方に自信がありますか?実は、日本は先進7か国の中で自己肯定感が
最下位なんですって。
だからこそ、人間関係を良くするには
言葉や話し方の「見える化」が必須!
いかに話し、いかに伝えるかが
これからすごく大きな要素に
なってくるんですね。

そして、否定のない空間を作ることの重要性。会議などで
「そうは言っても」「それは違うだろ」
という空気が流れると
みんな口を閉ざしちゃいますよね。
でも、社会は○✕ゲームの場じゃない。
前向きな意見ならなんでもOK!
という空気を作ることで、一人ひとりの
パフォーマンスが上がるんですね。

「正解を出さなきゃいけない」
という思い込みを捨てて、遠慮なくいろんな
意見を出せる場ができると
前向きでラクな気持ちで話せるように
なるなんて、すごく納得しませんか?✨

もしあなたが
「人間関係で悩みがち…」
「もっと自分の意見を言えるように
なりたい!」と思うなら
この空気の作り方、実践してみませんか?


次回予告

次回は
会話で圧倒的に差をつける方法についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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