📚115:「自分のため」より「人のため」!仕事で信頼され、人間関係も好転する秘訣 -『自分を捨てる仕事術』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
仕事で信頼され、人間関係も好転させる
秘訣についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 人のために仕事する -
自分のやりたいことに固執していると
いつの間にか責任感と自己肯定を
はき違えてしまう。
そうではなく
「人のため」に仕事をすると決めて
自分のことを必要とする人のために動く。
「自分のため」は後からついてくるものだと
認識し、人のためにできることに
アンテナを張って考え行動する。
それにより
「あの人に頼めば何とかしてくれる」
と信頼されるし、自分の心も健全になる!
自分のモチベーションや
自己実現にこだわりすぎると
どんどん心が狭くなる。
それ故に、自分のことばかり考えている人が
鬱になる。
Chapter.3
- 真似るなら利己的に真似る -
自分を捨てて他人を真似る際に
弊害となることがある。
それは、プライドとコンプレックス思考。
これまで積み重ねた自分の経験や実績を
否定して裏切るような感情や
「自分はあの人とは違う」
という思考を抱いてしまうと
心を閉ざし、自分にしがみつきたくなる。
・そのプライドを守って停滞していることに
何の意味があるのだろうか?
・自分と向き合っても、そこには
よく知っている自分がいるだけ。
今より良くなる可能性はあるのだろうか?
そう自分に問いかけることで
自分のしがらみを解くことが重要。
また、ただ真似ようとするのではなく
「盗んで自分のために利用する」と考える。
このように利己的に考えることで
自我が表れたときに心を外に向けるための
お守りのようなものになる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
自分よりも人のために動くことが
仕事で信頼され、人間関係も好転させる
秘訣だと学びました!
「人のために仕事をする」と決めた結果
「あの人に頼めば何とかしてくれる」って
信頼されたら、すごく素敵なことだと
思いませんか?✨
自分のことばかり考えて心が狭くなる
ということは経験があって納得でした。
人のためにできることにアンテナを張って
行動することが心の健康にもつながるのは
なんだか深いですよね。
そして、他人を真似る時の
「プライドとコンプレックス思考」
という弊害。
これまでの経験や実績を否定されるような
感情って、誰でも抱き得ると感じました。
そのプライドに対して
自分でしがらみを解くことが
自己成長のために大切なマインドセットだと
感じました。
ただ真似るんじゃなくて
「盗んで自分のために利用する」と
利己的に考える。
すごく実践的だと思いませんか?
もしあなたが
「もっと仕事で信頼されたい!」
「人間関係を良くしたい!」って思うなら
この仕事術、ぜひ試してみませんか?
次回は
劣等感とサヨナラ!
「行動」と「伝わる文章」で
魅力を最大化する仕事術についてです!
お楽しみに🌟
次回予告

これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
