📚117:「余白」で問題を解決!ストレスフリーなスケジュール管理術 -『自分を捨てる仕事術』を読んで (4)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
「余白」を活用して問題を解決する
ストレスフリーなスケジュール管理術を
紐解いていきます!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- ピンポイントで予定を提示する -
誰かと予定を合わせる時は
複数のスケジュールを出さずに
ピンポイントで提示すること。
複数の日程を提示する相手が多くなると
まるでパズルのように
自分の予定を組んでいかなければならない。
その結果
約束した時間や場所を勘違いしてしまい
相手を待たせてしまうといった経験は
ないだろうか?
相手のためを思って
3〜4つ候補を提示していても
それは相手に選ばせる手間ができたり
自分と会う価値を下げてしまうことにも
なりかねない。
自分のスケジュールを管理しているのは
自分自身。
ならば自分の都合で決めるべき。
もし相手の予定が合わなければ
また別の候補をピンポイントで
提示すればいいだけ。
極力自分の都合で予定を提示した方が
先方も対応しやすくなり
結果的に双方のためになることも多い!
Chapter.3
- 予定には必ず「余白」をつくる -
予定をパンパンに詰め込みすぎてしまうと
本当に集中したいことに意識を向けるための
時間と余力がどんどん失われてしまう。
だからこそ
予定を立てるときには必ず
「余白」をつくっておくこと。
予定と予定の合間の時間(30分、1時間 etc.)は
「空けておく」ことをあらかじめ
スケジュールに入れておく。
前の予定で「〜がうまくいかなかったな」と
思ったことはないだろうか?
それを冷静に見直す間もなく
次の予定でも同じような失敗をしたことは
ないだろうか?
大事なのは、この「空けた」時間を使って
前の予定での出来事をこの時間で見直すこと。
じっくり考えをまとめる時間をつくれば
ほとんどの問題は十分対策を練ることが
可能で、解決策が見えてくるもの!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「余白」を用いたスケジュール管理術を
学びました!
誰かと予定を合わせる時に
ついつい候補をたくさん出していませんか?
私もそうでした!笑
複数の候補を出すより「ピンポイント」で
提示する方がお互いのためにというのは
意外ながらもすごく納得です✨
自分のスケジュールは自分で決める!
このマインドセット、大切にしたいです。
そして、予定に「余白」をつくる重要性。
予定を詰め込みすぎると
本当に集中したいことに意識が向かないって
すごく共感できませんか?
前の予定でうまくいかなかったことを
見直す時間がないまま
次の予定でも同じ失敗を繰り返すこと
ありますよね。
この「空けた時間」でじっくり見直すことで
ほとんどの問題が解決すると思うと
なんだか希望が湧いてきます✨
もしあなたが
「スケジュール管理が苦手…」
「いつも時間に追われている…」
といった悩みがあるなら
この余白を作る習慣、試してみませんか?
次回は
会話で焦らない!
相手の心を掴んで魅せる
「話し方」についてです!
お楽しみに🗣️

次回予告

これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
