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📚195:関係性で悩まない!違いを力に変える人間関係

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
相手との違いを力に変える
コミュニケーションについてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 捉え方と理解の姿勢 -

物事の捉え方は、人によって大きく異なる。
この違いこそ、他者と力を合わせて
何かをするときにポジティブな効果を与える。

人それぞれ違うなかで
自分の捉え方の枠を越えて他者と
深いコミュニケーションをとるには
どうしたらよいだろうか?

結論、自分と異なる捉え方の人に対しても
まずこちらが相手を理解すること
大切である。
そして、自分のことをわかってもらうこと
重要である。

相手を理解するには思いやりが必要で
自分を理解してもらうには勇気がいる。
まずは人格、次に人間関係がある状態で
自分の言いたいことを表現する。

まず相手を理解し、そして理解される。
この習慣が身に付くと
自分の考えをより正確に
誠実な態度で表現できるようになる。
その先で
自分が誠意をもって伝えていることが
周りの人にもわかるようになる!


Chapter.3
- 理解から影響につなげる -

相手を理解する努力をする際に大事なのは
自分の影響の輪の中で働きかけること。
自分の影響外にエネルギーを注いでいても
ただ消耗するだけで
何の成果もあげられない。

これは、まさにインサイド・アウト
アプローチである。
心を開いて本気で理解しようと思うから
相手から影響を受けて
その影響を他者にも与えることができる。
相手の話を評価したり
処方したりしないためにも
このアプローチは必要不可欠なものとなる。

お互いに深く理解し合えたとき
お互いの違いが踏み台となり
シナジー(相乗効果)を創り出すことができる!


Chapter.4
- シナジーの原則 -

シナジー(相乗効果)は
原則中心のリーダーシップの真髄である。
あらゆる人間関係において
他の習慣を実践しているかの真価が問われる。

自然界はシナジーの宝庫である。
2種類の植物を隣り合わせで植えると
土壌を肥やし、1種類のみの場合よりも
よく育つ。

ところが、この原則を人間関係に応用するのは
そう簡単なことではない。
防衛的でも、敵対的でも
自己中心的でもない状態の
心を開いて人を信じて分かち合う生き方の
脚本を描くことが必要となる!

私は、聖人の願いを己の指針としたい。
危機的な問題においては結束を、
重要な問題においては多様性を、
あらゆる問題においては寛容を。

ー ジョージ・H・W・ブッシュ

Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
相手との違いを力に変える
コミュニケーションについて学びました!

あなたは、人との意見の違いによる
衝突を避けていませんか?
実は、人との違いこそ
ポジティブな効果を生み出す力になるんです。
そのためには、まずこちらが相手を理解し
そして自分を理解してもらうことが大切。
相手を理解するには思いやりが
自分を理解してもらうには勇気がいるなんて
なんだか深いですね✨

そして、お互いに深く理解し合えた時に
生まれるシナジー(相乗効果)。
自然界では、隣り合った植物が
お互いを高め合って成長するように
人間関係においても、お互いの違いを
踏み台に、より良いものを生み出せるんです。これって、仕事やプライベートにも
当てはまりそうじゃないですか?

もしあなたが
「人間関係で悩みがち…」
「もっと豊かな人生を送りたい!」と思うなら
この違いを力に変える考え方を
日常に落とし込んでみませんか?


次回予告

次回は
人との違いを尊重して
互いに高め合う力についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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