📚177:20代・30代必見!心を磨く6つの精進と謙虚さ -『生き方』を読んで (5)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
6つの精進と謙虚さを通して
心を磨く秘訣についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 謙虚さを忘れない -
人の美徳の1つに「謙虚さ」がある。
得意な場面にこそ
おのれを抑制して落ち着いて振る舞い
互いに譲り合うつつましい心である。
誰にも慢心が心の隅に存在しているため
常に謙虚さを失わないでいることは
至難の業である。
それを認識して慢心を自覚して
改善し続けることが大事である。
才能やスキルは
たまたま自分が天から授かった借り物であり
それを磨く努力をしたにすぎない。
自分の才能やスキルを
人様や社会といった「公」のために
使うことを第一義として
自分のために使うことを第二義とする。
謙虚という美徳の本質はそこにある!
Chapter.3
- 心を磨く6つの精進 -
心を磨いて
能力と人格のある人間を目指すことは
どんな人にでも変わりはない。
それが生きる目的、人生の意義
そのものであるといっても過言ではない。
では、心を高めるというのは
どういうことだろうか?
それは、生まれ持った自分の心を変化させて
より美しい心になって価値を高めること。
心を磨くための指針として
以下のような精進が大切である。
✅️ 誰にも負けない努力をする
→ 誰よりも多く研鑽し、それを継続する
✅️ 謙虚にして驕らず
→慢心のない謙虚な心が幸福を呼ぶ
✅️ 反省ある日々を送る
→ 自分の心や振る舞いの改善に努める
✅️ 生きていることに感謝する
→ どんな小さなことにも感謝する心を
育てる
✅️ 善行、利他行を積む
→ 思いやりのある言動を積み重ねる
✅️ 感性的なことで悩まない
→ 不平不満に囚われないように
全身全霊を傾けて取り組む
この6つの精進を
日々の暮らしに溶かし込むように
少しずつ堅実に実行すること。
大事な教訓であるがゆえに
日常の中で実行していくことが肝心である!
Chapter.4
- 働く喜びを持つ -
「勤勉」は、物事を成就させて
人生を充実させていくために
必要不可欠なこと。
働くということは、苦しさやつらさも
伴うものである。
だからこそ、それを乗り越えたときに
得られる喜びは格別であり
遊びや趣味では決して代替できない。
仕事は、人生の中で
最も大きなウエイトを占める。
そこで充実感を得られない限り
他の何かで喜びを得たとしても
次第には物足りなさしか残らなくなる。
また、仕事に懸命に打ち込むことは
自分の人格を磨く修行の役目も果たしている。
そこに喜びを得ることによって心が磨かれ
自分自身が満たされることにつながる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
6つの精進と謙虚さを通して
心を磨く秘訣について学びました!
誰にも慢心が心の隅に存在している。
そう考えると、謙虚さを保ち続けることって
すごく大事だと思いませんか?
謙虚でいることの本質は
自分の才能を誰かのために使うことが第一で
自分のために使うことを第二とすること。
常に慢心を自覚して改善し続けることが
大切なんですね!
そして、心を磨くための6つの精進について。
これを日々の暮らしの中で
少しずつ堅実に実行することが
より美しい心になって
人生の価値を高めることにつながると思うと
自己成長につながりそうですよね✨
また、働く喜びを持つことは
遊びや趣味では決して代替できない
格別なものであると同時に
自分の人格を磨く修行。
仕事に懸命に打ち込むことを通して
そこに喜びを得て心が磨かれると思うと
働く意味がより良いものになりそうですよね!
もしあなたが
「自分をもっと成長させたい!」
「仕事にやりがいを見出したい!」
そう思うなら
この心を磨く精進、取り入れてみませんか?

次回予告
次回は
自分の心のあり方と利他の精神についてです!


これまでのハイライト
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【総括3】
