📚213:話したいと思わせる!聞く姿勢とやらないこと

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
聞き下手な人の特徴と聞く姿勢
についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 聞き下手な人の特徴 -
相手を理解するためには
相手に対して好奇心から関わることが
重要である。
始めのうちから相手に好奇心が湧かなくても
相手の話を聞いているうちに
興味が湧いてくることもある。
だが、信頼関係を築ける機会があっても
聞き下手なことにより
それを台無しにしてしまう人もいる。
その特徴として
以下のような人が当てはまる。
✅️ 相手の話を途中で遮る人
✅️ 生返事しかしない人
✅️ 相手が緊張してしまうような態度で聞く人
✅️ 相手の話を批判する人
✅️ 求められていないのに持論を展開する人
✅️ 話が長い人
こうした一面が垣間見えると
相手は以下のように感じてしまう。
✅️ 私に関心がないのかな?
(嫌われているのかも)
✅️ 私のことを大切に思ってくれていない
(軽く扱われている)
大事なことは
話すことよりも聞くことに意識を向けること。
話し上手でなくてもいい。
好奇心を持ってまず相手の話をきくことが
信頼関係を築く出発点になる。

🟦 Chapter.3 🟦
- 何を聞くかより
「どう聞くか」 -
相手との会話を弾ませるために
何について話そうか悩んだ経験は
ないだろうか?
何を聞くか(What)も大切だが
相手のことをある程度理解していないと
ズレたことを聞いてしまいかねない。
本当に大事なことは
どう聞くか(How)である。
その際に重要になるのが
うなづきと相づち。
相手の話すペースに合わせて
目を見ながらうなづいたり
相手の感情が強くなったときに
大きくうなづくこと。
そうすることで
相手にとって聞いてもらった感が高まり
感情を共有し合うことができる。
そして、相手の感情にフォーカスしながら
声のトーンを合わせて相づちを打つ。
その際には
無関心に生返事をしてしまわないように
すること。
コミュニケーションは
単なる言葉の情報交換ではない。
頭よりも心を使って聞くことで
相手と気持ちでつながることができる。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
聞き下手な人の特徴と聞く姿勢について
学びました!
あなたは、人間関係において
「もっと仲良くなりたいけど
どうしたらいいか分からない…」
と悩んでいませんか?
チャンスを台無しにしてしまう
聞き下手な人には
いくつかの特徴があります。
例えば、相手の話を途中で遮ったり
生返事しかしない人。
これをされたら「私に関心がないのかな?」
と思ってしまいますよね。
大事なのは
話すことよりも聞くことに意識を向けること。
話し上手でなくても大丈夫なんです!
そして、相手との会話を弾ませる秘訣は
「何を話すか」よりも「どう聞くか」。
相手の話すペースに合わせて
目を見ながらうなづいたり
相手の感情に合わせて相づちを打つことで
「話を聞いてもらえた!」と感じられ
感情を共有し合うことができるんですって✨
相手と気持ちでつながることができたら
仕事やプライベートにもいい影響が
ありそうじゃないですか?
もしあなたが
「人間関係を良くしたいけど
どうしたらいいか分からない…」
「もっと人から愛されたい!」と思うなら
話したいと思わせる「聞く姿勢」を
取り入れてみませんか?

次回予告
次回は
心で人と通じ合うために大事なこと
についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
