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📚137:人生激変!過去の記憶に打ち勝って目標達成を加速させる方法 -『未来記憶』を読んで (2)-

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
自分の過去に打ち勝って
目標達成を加速させる方法についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 「未来記憶」を増やす -

物事の意味付けをする要因として
過去、現在、未来の3種類の記憶がある。
その中でも、特に過去の記憶の量の多さ
支配されてしまう。

例) 
「『家』を思い浮かべてください」
 → そう言われたら、どの家を
   思い浮かべるだろうか?

 (1) 子どもの頃に住んでいた家 [過去]
 (2) 現在住んでいる家 [現在]
 (3) いつか住んでみたい家 [未来]

この質問を投げかけると
8割の人が(1)、残りの2割が(2)を思い描き
(3)を思い浮かべる人は圧倒的に少ない。
記憶は「質」より「量」であることから
味わった回数の多い感情を思い出してしまう。
その中でマイナスな記憶が多いことで
ストレスを感じ、行動や目標達成を阻む
要因となる。

大事なことは
行動の先のプラスな感情(未来記憶)を
増やすこと。
自分の記憶の中で、これが過去記憶を
上回ることで行動につながり
人生が大きく変わり始める!


Chapter.3
- 感情を味方につける -

多くの人が目標を達成できないのは
「できない」という思い込みがあるから。
それにより、ほとんどの人は
チャレンジする前に諦めてしまう。

「人は何回チャレンジしたら諦めるか」
という調査を3万人の男女にしたところ
平均で1回以下という驚くべき結果が出た。

ー ナポレオン・ヒルの著書「成功哲学」より

こうした思い込みが過去の記憶として
刻まれてしまい、自分にはできないと
判断してしまう。

また、アンソニー・ロビンスも
以下のように言っている。

「人がとっている行動をつくるのは
 その人の思考ではなく、その人の感情
 である。」

つまり、行動にあたって
どんな感情の状態であるかが重要となる。
そのため、自分の感情を味方につけることが
ベストな状態である。

感情を味方につけてラクにやることを大切に
することで、最高の人生への一歩となる!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
過去の記憶に打ち勝って
目標達成を加速させる方法を学びました!

私たちは無意識のうちに過去の記憶に
支配されているって知っていましたか?
「家」と聞いて、子どもの頃の家を
思い浮かべる人が多いように
私たちは「量」の多い記憶に影響されがち
なんですって。
そこにマイナスな要素が多いのではないかと
考えるとなんだかドキッとしませんか?😱

大事なのは、行動の先の
プラスな感情(未来記憶)を増やすこと。
これが過去記憶を上回ると人生が大きく
変わり始めるんですって✨

そして、「感情を味方につける」こと。
「できない」という思い込みで、やる前から
諦めちゃうこと、あなたにもありませんか?
チャレンジもせずに諦めてしまう人が
ほとんどだなんて衝撃的ですよね!

行動をつくるのは思考ではなく感情。
だからこそ、自分の感情を味方につけて
ラクに「やりたい」気持ちで行動することが
最高の人生への一歩になるんですね。

もしあなたが
「過去の記憶に縛られがち…」
「もっと目標達成を加速させたい!」
そう思うなら
この「未来記憶」について試してみませんか?

次回は
目標設定の本当の理由に触れて
ワクワクしながら夢を叶える思考について
考えていきます!
お楽しみに🚀


次回予告


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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