📚77:やる気も信頼も“ちょっとした工夫”で変わる -『人を動かす』を読んで (10)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 対抗意識を刺激する -
仕事には競争心が大切。
他人より優れたいという欲求や対抗意識を
利用すべき。
誰にも恐怖心はあるが、それを抑えて前進する人が最後には勝利を勝ち取る。
そのためには、ゲームのような感覚で
自己表現の意欲を掻き立てる。
優位を占めたい欲求や
重要感を得たい願望を刺激することで
仕事の前進や組織の拡大につながる!
Chapter.3
- 「しかし」は言わない -
相手に注意を与えるときに
気をつけなければならないのは
「しかし」という言葉を使わないこと。
この言葉が出てくると
どんな褒め言葉を添えたとしても
言った本人の本心が表れる
前ぶれになってしまう。
(例)
その服は素敵ですね。
"しかし"
色があなたに合っていませんね。
「しかし」という言葉は
わざわいのもとであり、使ってはならない。
もっと誠実でより良い方法を見つけるべき。
他人の間違いを正す効果的な方法は
相手を褒めながら遠回しにほのめかすこと!
Chapter.4
- 自分の過ちを話す -
人の間違いを指摘するときは
ただ事実を述べるのではなく
自らの過ちも話すこと。
また、話す前には以下のことも大事にする。
・謙虚な態度であること
・相手に対する賞賛の姿勢を忘れない
・自分も決して完璧ではなく
失敗も多いことを前置きする
それから間違いを注意すれば
相手はさほど不愉快な思いをせずに済むもの。
これを正しく応用できれば
日常にも大きな効果を発揮して
奇跡を生み出すこともある!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人のやる気や信頼って
小さな工夫で変わるんだなと感じました。
競争心をくすぐる。
言葉選びに気をつける。
自分の過去もちゃんと見せる。
ちょっとした違いが大きな信頼につながる!
あなたは最近
誰かの気持ちを動かす工夫をしましたか?
次回は
“信じる力”が生み出す変化について学びます🔥

次回予告

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