📚80:この先10年、生き残れるのは“変われる人”だけ -『億を稼ぐ人の考え方』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
「この先で生き残るために考えること」
について深掘りします✨
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 会社員の実情とこれから -
私たちは学生の間に
会社員になるのが当たり前という常識を
刷り込まれる。
「起業後5年間の倒産率が90%」
というデータがあるように
商売や起業はリスキーだという
イメージを持つ人も少なくない。
ただし、会社員として働いている以上
それも誰かの商売や起業がもとであるため
それもリスキーなことであるはず。
「自分の勤める会社は大丈夫」
と思う人は多いが
会社の平均寿命が年々短くなっているのに
そう言えるのか?
これからの時代
「企業中心」から「個人中心」に
考えをシフトしていくことが求められる!
何となく現状に満足するのではなく
まっすぐ今後に向き合うこと!
Chapter.3
- 時代の変化に前のめりでいる -
これからは激動の時代と言われ
以下のように変わることが想定されている。
⚫︎ 年功序列がなくなり
実力社会にシフトしていく
⚫︎ AIの技術が発展し
多くのものが自動化される
⚫︎ 要介護者・障がい者の定義が変わる
⚫︎ 女性がさらに活躍しやすくなる
⚫︎ 雇用形態が限界となり、個人事業主が増える
このように
これまでの常識がどんどん変わっていく。
生き残るためには、時代の変化についていき
前のめりでいないとならない!
「もっとも強い者が生き残るのではなく
もっとも賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である。」
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「変われる人」だけが生き残る時代なんだと
痛感しました。
会社員という常識も
これからの時代には通用しないかも。
未来が不安なら
まずは「自分を変える」行動から!
変化に前のめりでいく姿勢
あなたはできていますか?
次回は
忙しい中でも人生を変える
“時間の使い方”についてです⏳

次回予告

これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
