📚31:曖昧に伝えてない?説明上手になるための3つの癖 -『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 仮説思考でいる -
仮説思考でいることは
自分の頭で考える癖をつける
トレーニングになる。
意見を求められた際に
「いいと思います」では
何も考えていないと判断されたり
場合によっては上から目線だと思われる
可能性がある。
日頃から仮説を立てて考え
そこからイメージを膨らませて
想像・発信するトレーニングをすることで
相手に考えが伝わる説明につながる!
Chapter.3
- 「事実」と「解釈」を区別する -
「事実」と「解釈」を
きちんと区別して話すことが大切。
混同してはいけない。
事実を求められているのに対して
解釈から話すと、ダメな人と思われたり
判断をミスリードしかねない。
(例)
契約の状況は?
[事実] 未確定です
[解釈] 悪くなさそうです
逆に
主観的な意見(解釈)を求められる場面もあり
正しい使い分けが求められる。
自分の発言に対して
これは事実なのか解釈なのかを
即座に判断する癖をつけ
発信すべきポイントを見極めること!
Chapter.4
- 「改善」をよく使うのは説明下手 -
「改善」という言葉は
定義がはっきりせず、聞いた人の認識によって
大きなズレが生じる。
「いつまでに、何をどのように」
このことをきちんと伝えることで
相手と認識を合わせることが大事である。
それをしないのではただ
「がんばります」「気をつけます」
と言っているのと変わらない。
(「反応」「感触」「注視」といった言葉も
同様に定義が曖昧)
このような曖昧な表現を意図的に外し
具体的な表現で発信する認識と癖を
自分に植え付ける!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
自分がどんな解釈でどんな言葉を発するのかを
見直す必要性に気づくきっかけになりました。
自分の発信からどんなことが予想されるかを
考えるという発想がなかったり、
「改善」のような曖昧な表現を
普段から使っている状態でした。
日頃の何気ない会話からも
このことにメスを入れて1つ1つ改善し
良好なコミュニケーションを図ります!

次回予告

これまでのハイライト
⬇️ こちらからぜひご覧ください♪ ⬇️
