📚33:「何が言いたいの?」を卒業する2つのコツ -『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』を読んで (4)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 冒頭でテーマを伝える -
自分への意識付けと聞く側の準備のために
まず説明の冒頭で話のテーマを伝える。
途中で話が脱線したとしても
テーマを再確認するだけでよくなる。
ただし、すぐ引き戻すのではなく
相手の話を一旦受け取ってから戻すこと。
話の論点がズレて
確信を伝えづらいと感じても焦ることなく
相手にとって聞きやすい空気づくりをする!
Chapter.3
- 中学生でも通じる単語を使う -
自分にとって未知のことを聞く際
難しい表現を避けて丁寧に伝える人を
優しいと思う人が大半である。
優しく説明することは
常に調整が必要で難しいことではあるが
誰にでも伝わる言葉や表現で話せると
相手から受け入れられやすくなる。
自分との優劣を感じさせないやりとりをして
相手との距離を縮める繊細さが求められる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
自分目線ではなく相手の目線に立って
自分の言葉に向き合うことが大事だと
感じるきっかけになりました。
シンプルでわかりやすく物事を伝えるために
自分の確信や大事にしていることを書き出し
わかりにくい説明やまどろっこしい表現を
削ぎ落として聞きやすい話し方に変えます!

次回予告

これまでのハイライト
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