📚270:なぜ仕事が遅いのか?脳の限界を突破する考え方

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
脳の限界を突破する思考法についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 読書詳細 🟩

🟥 学び ① 🟥
- 自分との予定を入れる -
スケジュールが埋まるばかりで
自分の時間が確保できない状態であるなら
自分との予定も入れること。
タスクに追われて
自分にとって重要なことができないなら
自分の時間もタスク化してしまえばよい。
やる気やモチベーションに頼らず
淡々と理由付けしてルール化するのが
習慣化のコツである。
限りある時間をいかに使うかが
自己管理の本質である。
自分の意思で時間を
コントロールできないのであれば
いつまで経っても自己管理できるようには
ならない。

🟦 学び ② 🟦
- 頭を使わない努力をする -
人の思考力には限界があり
脳内で同時に処理できる情報量にも
限界がある。
この脳内の作業領域(ワーキングメモリ)を
最大限に使うことで
仕事の処理速度や精度が上がる。
そのためには
その仕事以外のことには
頭を使わない努力が必要である。
ワーキングメモリを節約するための
最も簡単な方法は、メモを取ること。
忘れる努力をするために取るのが
メモの目的といっても過言ではない。
些細なことでも、それが積み重なれば
ワーキングメモリを圧迫することになる。
短期的なことでも小まめにメモすることで
思考力の容量をふやすことにつながる。

🟨 学び ③ 🟨
- 5秒で決める -
人のやる気は5秒で終わると言われている。
少しでも成果を出したいなら
やる気スイッチが入った瞬間を見逃さず
すぐにアクションを起こすこと。
このたった5秒を味方に付けることで
大きな成果を出すことができる。
また、この5秒ルールは
負のやる気を押さえ込むのにも有効である。
人は自分が思っているよりも脆い。
強い意思を持っていても
簡単には惰性に流れてしまう。
そういうときこそ
この5秒ルールをうまく使って
自分をコントロールすることも重要である。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
脳の限界を突破する思考法について
学びました!
あなたは、タスクに追われても
自分の時間が確保できていますか?
自己管理の本質は
限りある時間をいかに使うかです。
やる気に頼らず
自分との予定もタスク化してしまいましょう。
そして、脳の処理能力(ワーキングメモリ)を
最大限に使うために
メモを取ることが大切なんです。
忘れる努力のためにメモを取る。
この習慣が、思考力の容量を増やし
仕事の処理速度と精度を上げるんですね💡
そして、人のやる気は
5秒で終わると言われています。
少しでも成果を出したいなら
やる気スイッチが入った瞬間を逃さず
すぐにアクションを起こすこと。
このたった5秒を味方につけることで
大きな成果を出せます。
この5秒で負のやる気もコントロールできれば
自己成長につながりそうじゃないですか?✨
もしあなたが
「仕事が遅いことに悩んでいる…」
「もっと自分をコントロールしたい!」
そう思っているなら
この脳の限界を突破する考え方を
取り入れてみませんか?

次回予告
次回は
脳のポテンシャルを上げる習慣形成
についてです!


これまでのハイライト
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【総括3】
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