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📚187:人のせいにしない!自分の影響範囲で考える

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
自分の影響から物事を考えること
についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 影響範囲に労力をかける -

主体的な人は、自分がコントロールできて
影響を与えられる領域に労力をかける。
主体的な人のエネルギーには
影響範囲を押し広げていく
ポジティブな作用がある。

一方、反応的な人は影響範囲外に
労力をかけている。
自分にはどうにもできないことに目が向き
人のせいにする態度や被害者意識が
強くなっていき
影響範囲が小さくなっていく。

自分がコントロールできる問題に目を向け
自分の習慣や、影響を及ぼす方法を変える。
その中にこそ、物事の解決策が存在する!


Chapter.3
- インサイド・アウトで考える -

自分の意識が影響範囲にあるかどうかを
判断するためには
自分の考え方が持つ(have)ある(be)
どちらなのかを考えるとよい。

例)
[持つ]
✅️ もっと部下思いの上司を持っていたら
✅️ 学歴さえ持っていたら
✅️ 自由な時間を持っていたら

[ある]
✅️ 私はもっと忍耐強くある
✅️ もっと賢くある
✅️ もっと愛情深くある

 上記の[持つ]の考え方は
自分の外側にあるものに支配されることを
許してしまっている。
それに対して
[ある]の考え方の主体的な人は
「インサイド・アウト(内から外へ)」
見方をしている。

自分自身の内面にあるものを変えることで
外にあるものを良くしていくと考える。
自分にはコントロールできないことは
受け入れ、間接的に変化を及ぼすことに
努力を傾けるものである!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
自分の影響から物事を考えることについて
学びました!

あなたは、日々の生活で
「もっと〇〇だったらなぁ…」って
人や状況のせいにしたことはありませんか?
主体的な人は、自分がコントロールできる
範囲のことに労力をかけているんです。
変えられないことにばかり目を向けて
人のせいにしがちな考え方から
自分の習慣や影響を及ぼす方法を変えること。
その中に物事の解決策が存在すると思うと
自己成長につながりそうですよね。

そして、「持つ(have)」と「ある(be)」という
考え方。
外側のものに支配されている状態ではなく
「インサイド・アウト」、つまり自分自身の
内面を変えることで、外にあるものを
良くしていくという見方が大事なんですね!

自分にはコントロールできないことは
受け入れて、間接的に変化を及ぼすことに
努力を傾ける。
これって、あなたの人生を大きく変える
考え方だと思いませんか?

もしあなたが
「つい人のせいにしてしまう…」
「もっと主体的に生きていきたい!」
そう思っているなら
この影響範囲とインサイド・アウトの考え方を
参考にしてみませんか?


次回予告

次回は
終わりからの逆算という考えから
大切なものを見つけることについてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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