📚94:人は「言葉」より「生き方」に動かされる -『世界一ワクワクするリーダーの教科書』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
“あり方”の続きに触れていきます。
本当の影響力とは何かを考えていきましょう🌱
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- リーダーの空気で結果が決まる -
リーダーがどんな心の状態でいるかが
チームの空気をつくり、結果をつくる。
伸びている企業は
職場の空気を大切にしている。
場の空気をつくっているのは
1人1人の心の状態。
その1人1人の雰囲気をつくっているのは
リーダーである。
そして、それは会社だけでなく
スポーツチーム、学校、家庭も同様。
何を考えるかよりも前に
まず機嫌良くいること。
機嫌良くいることで、場の空気が明るくなる。
明るいところに人が集まり
仕事の効率も上がり、業績もどんどん上がる!
Chapter.3
- 憧れられるリーダーになる -
リーダーシップには
メンター型とコントローラー型がある。
コントローラー型とは
権限や恐怖で相手をコントロールして
動かすリーダーシップのこと。
多くの指導者がやってしまいがちだが
この型だと、リーダーの顔色ばかり伺い
自分の意思で動けない依存型の人材を
育ててしまう。
対して、メンター型のリーダーは
権限や恐怖は使わず、憧れと尊敬を使う。
この人と一緒に仕事がしたいという想いから
やる気を引き出す。
それにより、チームの力を最大限に発揮し
最高の結果をつくることができる。
大事なことは、何を教えるかより
どんな生き方を魅せていくか。
こうした人間性を見せることで
チームがつくられる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「言葉」より「生き方」が人を動かすことを
学びました。
リーダーの雰囲気でチームの結果が
変わるってびっくりじゃないですか?
機嫌よくいるだけで周りも明るくなって
仕事もはかどるなんてすごい✨
憧れられるリーダーは
恐怖じゃなくて「尊敬」で人を動かす。
あなたの周りにも
「この人と働きたい!」って思える人は
いますか?
自分の生き方が人を惹きつけるって
なんだかワクワクしますね!
人間関係や自己成長に悩んでるなら
きっとヒントがありますよ!
次回は
夢を叶える「予祝」でワクワクを
習慣にする秘訣です!
お楽しみに🥳

次回予告

これまでのハイライト
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