📚25:成長したいなら、楽な道を仲間に教えるな -『うまくいくリーダーだけが知っていること』を読んで (6)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 自分が上にいく -
自分が上にいくから
仲間も引っ張られて成長する。
「この人に追いついた」と思われても
その時点でそれより上にいる状態のときに
チームがグンと伸びる。
周りを巻き込んで豊かになりたいと思うなら
誰よりも自分が高みを目指す!
Chapter.3
- 仲間に同じ苦労をさせる -
「自分がしたしんどい思いを
仲間にはさせたくない」
そう思うことは一見優しそうに感じられるが
実はとても残酷なこと。
しんどい思いをした先に成長があるので
この考えだと成長の機会を奪うことになる。
仲間の可能性を信じて課題を与え
それを乗り越えるから成長できる。
まず自分が数々の苦労に立ち向かっていき
そこから何を得たかを仲間に伝えること!
(≠楽な方法を教えること)
Chapter.4
- 目標設定は自分でする -
「自由になりたい」と願って動いても
明確な目標がないとただ自由になるのみで
身動きがとれなくなる。
目標を自分で設定するのは
自分の人生を豊かにするため。
改めて自分が何を目指すか
どんな人生にするかを
自分で意志決定して奮起させることで
自由に向かっていける!
Chapter.5
- 課題を明確にする -
・目標に向かって何を工夫しているのか?
・自分の改善点は何なのか?
自分のことについて
こうした課題を即答できない人は
結果が出るのが遅い。
その日の行動を振り返る際には
「~ができなかった」で終わらせず
どうしたらできるかまでを考えて
次のアクションプランを練る!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人と共にいる中での自分のあり方や
自分がどこにどう向かっていくのかを
明確にすることの重要性と向き合う
きっかけになりました。
私が現状で課題を明確にできていない理由は
物事を細かく考えすぎて
思考が進まなくなるためだと感じたため
難しく考える前にまず箇条書きで書きだし
1つ1つ具体的にして次に進む糧にします!

次回予告

これまでのハイライト
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